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フォレストガーデン国分寺恋ケ窪II
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フォレストガーデン国分寺恋ケ窪II

住まう方によりよい暮らしをお届けしたいという注文住宅で培われた強い思いが、
技術力や発想力をいっそう進化させ、
「マルチバランス構法」をはじめとする住友林業独自の工法・構造に結実しました。
そのこだわりの住まいづくりは、優れた耐震性や断熱性など、高基準の住宅性能を実現し、
フォレストガーデン国分寺恋ヶ窪Ⅱにいかされています。

住まいが地震の横揺れに耐えるためには、壁面が十分な強さを備えていなければなりません。そのため、国産杉を採用した住友林業オリジナルの耐力面材「きづれパネル」※1を建物の外周部に使用し、内装用耐力面材「タフパネル」※2を組み合わせた「パワードウォール工法」を導入。これにより、地震時等に建物を支える耐力壁の強さを表す「壁倍率」が建築基準法で最高レベルの5.0となる耐震強度を実現しています。

※1.壁倍率2.5の認定を取得しています。国土交通大臣認定国住指第1号(H14年)認定FRM-0026※2.壁倍率2.5の認定を取得しています。国土交通大臣認定(H17年)FRM-0120

建物の構造体に伝わる地震力をさらに低減させる「地震エネルギー吸収パネル」を採用。「高剛性・高減衰ゴム」を組み合わせた構造が地震の揺れを熱に変換して吸収し、住まいを地震の揺れから守ります。一般的な筋かい工法に比べ、巨大地震などによる建物の変形を最大約70%も低減します。さらに、繰り返し発生する中小の地震に対しても建物の強度を維持し、優れた耐震性能を発揮しつづけます。

※地震エネルギー吸収パネルは、2階の揺れに対して効果を発揮します。

建物外周部の壁は、「きづれパネル」の外側に「半透明高分子防水シート」、内側に「透湿防風シート」を組み合わせた、住友林業オリジナルの3層構造。「半透明高分子防水シート」は、万一外壁部分より雨水が浸入しても、水分を吸収し、膨張して浸入口をふさぎます。「透湿防風シート」は、断熱材に湿気が入り込んでも、それを外へ逃がして結露を防ぎ、断熱材の性能維持に貢献します。

住宅性能等級で3世代(75年から90年)長持ちさせられる対策がこうじられた家だけにあたえられる劣化対策と配管の清掃や補修のしやすさ、更新対策にすぐれた家だけにあらえられる維持管理対策において最高等級の3を取得しています。また、末永く住み継いでいただくため、独自のサポートもご用意しています。

※3長期優良住宅の認定を受けた住まいには、当初10年間保証に加え、長期優良住宅の「維持保全計画書」に基づいたメンテナンス工事を当社で実施していただいた場合、構造躯体および防水を最長で30年間保証します。

フォレストガーデン国分寺恋ヶ窪Ⅱでは、壁・天井の断熱性能を高めることはもちろんですが、家の中で熱の出入りが一番激しい外部開口部に使用するサッシにまでこだわりました。特殊金属膜をガラスにコーティングした「Low-E複層ガラス」の中空層に、熱伝導率が低い「アルゴンガス」を封入した窓を採用し、一般の複層ガラスを大きく上回る断熱性・遮熱性を実現。さらに、サッシも室外側にアルミ、室内側に断熱樹脂を使用した「アルミ樹脂複合サッシ」を採用し、いっそう断熱性を向上。冷暖房効率を高め、光熱費を抑制します。

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