住友林業 リビオ姫路大津 ブルームガーデンのぞみ野住友林業 リビオ姫路大津 ブルームガーデンのぞみ野
「ブルームガデンのぞみ野」で暮らし方、住まい方

JR姫路駅から2駅、はりま勝原駅から徒歩13分の場所で、住友林業が手がける戸建て分譲【ブルームガーデンのぞみ野】。
主婦でありママでもある住宅ライター・森下が実際に現地を訪れ、生活者の視点で、実際の住宅の中身や周辺環境などをチェックします。

どんな暮らし方ができるのか、どんな住まい方がかなうのか、イメージできるようなリアルレポートをさせていただきます。

VOL1.
子どもたちの安心や安全を守り
美しい街づくりをかなえた
工夫を紹介します

電線や電柱がなく、圧倒的な開放感を実現
手入れの行き届いた植栽や四季折々の花が咲く

ライター・森下は、姫路から西へ行った赤穂の出身で、【ブルームガーデンのぞみ野】の最寄り駅である「はりま勝原駅」や駅近くの商業施設を利用したことがあります。


はりま勝原駅は数年前にできた新しい駅で、この周辺は住宅地が点在しています。特に、【ブルームガーデンのぞみ野】のある大津周辺は、大型商業施設のイオンモール姫路大津ができたこともあり、その利便性から子育てファミリーに人気のエリアなんです。


▲最寄り駅のJR山陽本線「はりま勝原駅」は、現地から徒歩13分。改札は2階にありますが、駅に向かって左側にエレベーターがあります。駅前ロータリーもゆったりしているし、歩道も広いですね。

では、さっそく【ブルームガーデンのぞみ野】まで歩いてみましょう。駅から南へ進むと県道415号に突き当たり、そこを右(西方面)へ。すぐにイオンモール姫路大津が見えてきますが、イオンモール姫路大津の手前を左(南方面)へ進みます。


イオンモール姫路大津から1、2分で現地に到着。平坦な道なのでラクに歩けますし、それほど時間は気になりません。

▲歩道を歩いていると、このプレートが見えてきます。
では、街の雰囲気がどんなものかご紹介しましょう。



何か、気づきませんか?実は【ブルームガーデンのぞみ野】は無電柱で、電線類が地中に埋められています。そのためか、どこを見ても空がきれいに見えるからか、広がりのある美しい街というのが、森下の第一印象です。



さらに、美しい街づくりのために植栽も計画的に配置されています。宅地面積の25%以上を緑化し、隣家との境界も植栽によって区切っています。壁がないことでこれだけ圧迫感がなく、広々とした感じを受けます。また敷地内の歩道や家の前、公園には季節ごとに様々な花が咲き、香るように工夫されています。


見通しのいい公園、コミュニティ道路、フットパス
さらにエリア内に交番まであり安全性を最優先!

【ブルームガーデンのぞみ野】は、安心・安全・快適な街づくりも行っています。たとえば、お子さまの遊び場である公園は2か所、エリア内に設置されています。


▲西側エリアにある「大津大野池公園」。写真を見てわかるように、周囲を家に囲まれているうえに死角になりそうなものがなく、子どもだけで遊びに出かけても安心です。

▲東側にある「大津のぞみ野公園」。小さなお子様向けのすべり台など遊具を設置。歩道からフルフラットで続いているので、ベビーカーでも利用しやすいですね。こちらの公園も遮るものがなく、目が行き届きます。

歩行者の安全を守る工夫も、随所に見られます。エリア内には「コミュニティ道路」というものがあります。コミュニティ道路とは辞書によると、「歩行者の通行を優先した生活道路のこと。歩行者専用道路と異なり、自動車も通行可能で、歩者の安全性や快適性を重視し、自動車の走行速度を抑制する構造になっている」とのことです。


▲【ブルームガーデンのぞみ野】のコミュニティ道路は、車がスピードをあげないよう緩やかな曲線になっています。取材した日も、写真のように子どもを乗せた自転車がのんびり走っていました。

▲こちらは「フットパス」というもの。フットパスとは、歩行者専用の路地、小路のことで、エリア内での移動の安全性を考えて作られています。

▲エリアの一番南側には、「天満交番」があります。交番があるだけで何かあってもすぐに頼れるし、不審者に対しての警戒を強めることにもつながりますね。

子どもが小さい頃は親と一緒に出かけることが多いでしょうが、小学生ともなると子どもも少しずつ自立し、一人で出かけることも増えてきますよね。そんな時、親として気になるのは、不審者や事故。そんな不安に配慮し、親目線でつくられた安全性や街づくりの工夫はありがたいですね。


マンションのような共用施設やサービスを完備
見守り、清掃、24時間ゴミだしなど街を管理

【ブルームガーデンのぞみ野】には、まるでマンションの共用施設のようなサービスや設備があるんです。イオンモール姫路大津から南に向かい、【ブルームガーデンのぞみ野】のプレートがある場所に、住民のための交流施設「コミュニティハウス」というものがあります。


▲これが、コミュニティハウスです。残念ながら中には入れなかったのですが、大型モニターを備えたシアタールームやミニ図書館、キッズルームなどがあるそうです。

▲こんなウッドデッキも備えています。ご近所の方とパーティーしたり、趣味の習い事をしたり。自宅とは別に使える施設があるのは、魅力ですね。

▲コミュニティハウスには、なんと、イオンモール姫路大津の専用カートが置いているんですよ。どういうことかと言うと、コミュニティハウスでカートを借り、それを押しながらイオンモールへ向かい、買い物したものを自宅まで専用カートで持ち帰り、専用カートを返却する、という流れです。重い荷物を手に抱えて歩くのは大変。かといって、目の前に見えるイオンモールまで自転車に乗るほどでもないし、健康のために散歩がてら歩いて買い物に行こうかな、というような方にはうれしいサービスですね。

さらに、マンションのような管理システムも備えています。実は、【ブルームガーデンのぞみ野】では月々3900円の管理費が徴収されますが、その徴収金によってコミュニティマネージャーというスタッフがエリア内を巡回し見守りや清掃を行ったり、公園や植栽の維持、コミュニティハウスの運営管理も行ってくれます。



生活するうえで必ず出てくるゴミについても、衛生面、便利さなどを考慮した対処がなされています。


▲区画の角には、このようなゴミ出しステーションを完備。壁や扉で囲まれているので、荒らされる心配はなく、通風も配慮されているので、においがこもりません。

戸建の場合、ゴミは誰かの家や道の角に置いているのを見かけますが、カラスや猫に引きちぎられて・・・なんて無残なことにもならず、夜でも早朝でも時間を気にせず出せるのは、とても便利だと思いませんか?
ちなみに、普通ゴミは出せる曜日が限られますが、資源ゴミについては、24時間いつでもステーションに出すことができます。資源ゴミは、前述のコミュニティマネージャーがゴミ出しステーションを回り、回収してくれます。


▲回収された資源ゴミを分別するリサイクルステーション。コミュニティハウスの裏手にあります。

生活する上で、ゴミの処理は必ずつきまとうもの。どんなにきれいな街でも、ゴミが散らかっていると、そこに住む方のモラルが問われます。その点、【ブルームガーデンのぞみ野】は、美しい街づくりのためにゴミの処理まできちんと考えられているんですね。




取材してみて分かったのは、生活者視点で【ブルームガーデンのぞみ野】の街づくりが行われていること。表面的な美しさをつくりあげるのは、簡単なことです。ただ、実際に生活をはじめてみて、その中でも美しさや安全性を維持することこそが大切なことだと思います。
そういう意味で、【ブルームガーデンのぞみ野】では安心した暮らしが思い描けますね。今回、ブログで紹介したポイントも含め現地を訪ね、ご自身の目で確かめてみてください。

※徒歩分数は本物件の敷地全体(全区画)における最短地点までの地図上の概測距離を80mを1分として算出した概測時間です。
※販売区画により距離、および徒歩分数は異なります。
※距離は現地からの道のりを地図上で計測しています。(平成30年4月現在)
※掲載の写真は平成30年4月に撮影したものです。