住友林業 リビオ姫路大津 ブルームガーデンのぞみ野住友林業 リビオ姫路大津 ブルームガーデンのぞみ野
「ブルームガデンのぞみ野」で暮らし方、住まい方

JR姫路駅から2駅、はりま勝原駅から徒歩13分の場所で、住友林業が手がける戸建て分譲【ブルームガーデンのぞみ野】。
主婦でありママでもある住宅ライター・森下が実際に現地を訪れ、生活者の視点で、実際の住宅の中身や周辺環境などをチェックします。

どんな暮らし方ができるのか、どんな住まい方がかなうのか、イメージできるようなリアルレポートをさせていただきます。

VOL3. 住友林業のコンセプトハウスを体感できるモデルハウスを紹介!

花や木につつまれ、街の雰囲気になじむモデルハウス
落ち着きのあるダークカラーを主体にした、重厚感あふれる外観が印象的

姫路エリアの大規模戸建分譲地「ブルームガーデンのぞみ野」。その中で、住友林業のモデルハウスがオープンしています。

まだご覧になられていない方のために、ライター森下がモデルハウスを取材・撮影しました。こんな家に住んでみたい!そんな夢が広がるモデルハウスですよ。
では、さっそくご紹介しましょう。

▲住友林業のモデルハウスは、「のぞみ野インフォメーションセンター」の道を挟んで隣に位置しています。写真の右端に写っている1階建ての建物が、インフォメーションセンターです。お客様駐車場からも近いので、車で来場する際も便利です。

写真を見て気づくように、モデルハウスの前には木や緑、色あざやかな花であふれています。vol.1 のレポート「子どもたちの安心や安全を守り 美しい街づくりをかなえた工夫を紹介します」でも紹介しましたが、【ブルームガーデンのぞみ野】は街全体で、四季折々の花や緑に充ち溢れるような緑化計画が施されています。

▲現在、オープンしている住友林業のモデルハウス。
その他にも多彩なプランの戸建を分譲していますが、このモデルハウスは
type 1 プラン
4LDK+納戸+S・I・C(シューズ・イン・クローゼット)
敷地面積 162.16 m2
延床面積 100.66 m2

という間取り、広さになります。

モデルハウスの近くにはいくつか家が並んでいますが、白っぽい外観のものが多いように思います。その中にあって他と一線を画すように、落ち着きのあるダークカラーを主体にした外観は重厚感を醸し出しています。
その重厚感は、玄関まわりや外壁に玄関まわりや外壁に天然石調の外壁材をバランスよく積み上げて造り上げたもの。モデルハウスを訪れた際には、外観の雰囲気もぜひ確かめてみてください!

▲家の表情を決めるエントランス部分は、外壁とはニュアンスを変えつつも全体としての統一感を保った雰囲気に仕上がっています。さらに足元は、色調や質感の違う素材を配置し、玄関へのステップを誘うようなデザインになっていますね。オリジナルの門柱も、玄関の雰囲気に合っていますね。

また道路沿いの植栽とは別に、各住戸の玄関や駐車場まわりにも、花々や樹々が美しく配されています。花や緑にあふれた暮らしって、心が自然と穏やかになりますね。

家族が楽しくつどい、おだやかな時間を過ごせる
南向きのリビング・ダイニング・キッチン

では、さっそく中へ入ってみましょう。

▲(左)ポーチからつながるように、玄関部分にもタイルが敷かれています。(右)さらに、住友林業と言えば、“木”の良さを生かした家造りが特徴ですよね。その強みを生かし、玄関には天然木の風合いが楽しめるウッドタイルの壁が存在感をはなっています。玄関を入った瞬間に、やさしい木の香りがほんのり漂っているんですよ。
▲(左)玄関の右側には、3枚扉のシューズキャビネット。家族の靴だけでなく、長靴、傘など収納できます。(右)玄関左の扉を開けると、大きなシューズ・イン・クローゼット。ゴルフバッグやキャンプ道具などの季節用品を片付けられるし、荷物の大きさに応じて調整できる可動棚も付いているので便利です。

続いて、リビング・ダイニングです。
type1 のリビング・ダイニングは南向きに配置され、陽光がさしこむ明るい雰囲気です。

▲リビング・ダイニング・キッチンあわせて約 16.0 帖の広さになります。
この写真を撮影したのが朝 10 時ぐらいでしたが、どうです? とっても明るいですよね。
南面の庭に面した大きな窓からたっぷりの光がさしこんでいます。
1階の窓はすべて防犯ガラスを使用されていますので、安全面への配慮もバッチリです。

リビングの東側の壁にテレビやボードなどを置くと、部屋がすっきりしますね。
壁の上部には、採光のためのはめこみ防犯ガラスが設けられています。

▲ダイニングにも陽光を取り込む大きな窓があり、家族団らんの時間をあたたかく包んでくれます。ダイニングの右手に見えるのは、対面式のカウンターキッチンです。
▲vol.2 のレポート「ブルームガーデンのぞみ野に登場した住友林業のコンセプトハウスとは!」でも紹介していますが、1 階の床には“挽き板”という特別な天然木フローリングが採用されています。
“挽き板”とは、熟練の職人が木材の色目や木目を見極めてナチュラルな雰囲気に組み合わせたもの。時間とともに風合いを増す天然木の魅力を持ち合わせながら、床暖房仕上げの認定も受けているそうです。
触ってみるとやわらかくマットな質感なので、素足で歩くと気持ちがいいんです。
▲リビングに隣接して約 4.5 帖の和室があります。扉をあけた状態だとリビングとのつながりが感じられますし、リビングがより広く感じられますね。
▲乳児がいる時にはオムツ替えやお昼寝に、幼児のころには子ども遊び場として…など、子育て期には和室が大活躍しますね。
引き戸を閉めてしまえば独立した部屋になるので、たまに遊びに来る両親に泊まってもらうことができます。

対面式カウンター、造り付けの食器棚、庭への出入りができる勝手口
家事動線と使い勝手を優先したキッチンで料理するのが楽しくなる

最後に、キッチンをご紹介します。

▲キッチンからは、リビング・ダイニングを見渡せます。たとえば、リビングで過ごす子どもの様子を感じることができたり、ダイニングテーブルで宿題をしているお子様の問いかけにもキッチンにいながら答えることができたり…家族とのつながりを感じられる、まさに“つながるキッチン”です。
▲写真の静音仕様の大型シンク、汚れもサッと拭いて落とせるガラストップコンロ、お手入れ簡単なレンジフード、センサーで水の出し止めができるタッチレス水栓をはじめ、食器洗い乾燥機など、あると便利な先進機能はすべて標準で付いています。カウンターの下には、大きな鍋をしまえたりお箸などの小物を片付けられたり、大小さまざまな引き出しがあり、たっぷりの収納量です。包丁やまな板の収納場所、スパイスラックもあり、ついついカウンターの上で散らかりがちなモノをすっきり片付けられます。
▲対面式キッチンの背面には、カウンター付き収納棚があります。カウンターの上には電子レンジやトースター、炊飯器などを置くことができますね。小物を片付けられる引き出し、上部には吊戸棚まであります。
▲収納棚の下には、キャスター付きのダストボックスが付いています。これ、ホントに便利ですよ。我が家もカウンターキッチンと背面には造り付けの食器棚がありますが、ダストボックスを置く場所がありません。普段は冷蔵庫の前にゴミ箱を置いていますが、冷蔵庫を開ける時は横に動かし…と、とっても面倒。動線を邪魔することなく、不要な時はカウンターの下に片付けられるので調理中の動線を邪魔しない! いや~ホントにうらやましいです。
▲キッチンの奥に見える扉は、南面の庭に出入りできる勝手口。洗濯を干したりしまったり、ゴミ出しの時も出入りがラクですね。南面からの光がさしこむので、キッチンも明るいです。
▲(右)勝手口を開けたら、庭に下りるスキップがあります。
(左)リビング・ダイニング・キッチンに面した南側の庭。芝はまだ成長過程ですが、夏に向けてどんどん深い緑色へと変わっています。

モデルハウスを訪れると、こんな家具を置きたい、キッチンはこんな風に使いたいなど、ここで暮らす自分や家族の姿が頭に思い浮かんできます。
実際に建っている家の中に入れることで、家の雰囲気や部屋の広さ、採光や通風、家事動線の使いやすさなど、自分の目で確認できるのが魅力。住友林業のコンセプトハウスが気になっている方、ぜひモデルハウスを訪ねてみてください。

洗面やバスルーム、収納、さらに 2階居室については、次回のレポートで紹介します。

徒歩分数は本物件の敷地全体(全区画)における最短地点までの地図上の概測距離を80mを1分として算出した概測時間です。 販売区画により距離、および徒歩分数は異なります。 距離は現地からの道のりを地図上で計測しています。(平成30年4月現在) 掲載の写真は平成30年4月に撮影したものです。