住友林業 リビオ姫路大津 ブルームガーデンのぞみ野住友林業 リビオ姫路大津 ブルームガーデンのぞみ野
「ブルームガデンのぞみ野」で暮らし方、住まい方

JR姫路駅から2駅、はりま勝原駅から徒歩13分の場所で、住友林業が手がける戸建て分譲【ブルームガーデンのぞみ野】。
主婦でありママでもある住宅ライター・森下が実際に現地を訪れ、生活者の視点で、実際の住宅の中身や周辺環境などをチェックします。

どんな暮らし方ができるのか、どんな住まい方がかなうのか、イメージできるようなリアルレポートをさせていただきます。

VOL5. 家族の時間とともに風合いを増す
天然木を使用した”挽き板”フローリングに注目!

天然の木材を使用し、職人が手作業で仕上げた挽き板
心地よさを考え抜いた自然なアンバランスが魅了

【ブルームガーデンのぞみ野】にオープンした住友林業のモデルハウス。南向きの明るいリビング・ダイニング、家族との会話を楽しみながら料理ができるカウンターキッチン、大容量の収納や先進機能を備えた洗面室&バスルームなど、2週にわたって紹介しました。

今回は、1階部分のフローリングについて紹介したいと思います。

なぜ、フローリング? と思われる方もいるかもしれません。フローリングなんて、めずらしいものではないですもんね。
あえて今回のレポートでクローズアップするのには、理由があるからです。

【ブルームガーデンのぞみ野】で使用されているのは、「挽き板フローリング」というものです。

▲モデルハウスのリビング・ダイニング・キッチンの挽き板フローリング。濃淡の変化があり、なんとも言えない木のぬくもりがあふれていますね。家族が長く過ごす空間を、あたたかくつつんでくれます。

”挽き板”という言葉。あまり馴染みのない言葉ですが、簡単に言えば、鉋(かんな)などで挽き薄く板状にしたものです。

もう少しくわしく説明します。
【ブルームガーデンのぞみ野】で使用しているのは、高級家具にも使用される稀少な天然木材です。木を接着させてつくる合板や集成材はなく、切り出した天然木を、職人が厚みを均一になるように鉋で挽きフローリング用の板に仕上げたものなんです。

▲自然のものなので、同じ木からとれたものでも色や木目に同じものはありません。つまり、模様がそろっていない「不揃い」が起こるわけですが、逆に言うと、人工的に作った模様ではなく、自然な不揃いが天然木の良さなのです。
▲どうでしょう? まさに、「木の表情を楽しむ」という言葉がぴったりするぐらい、1枚1枚の木が美しい模様を描いています。同じような木目の繰り返しはそれ自体が不自然なので、言葉を選ばずに言いますが「安っぽい」感じがするんです。多彩な木目が並ぶことで、本物ならではの上質感に満ちています。

自然な不揃いと言っても、実は絶妙なバランスが計算されているんです。

長年、木材に関わってきた熟練の職人が一つひとつの木材の模様や色の濃淡を見極め、住まれる方が心地よいと思える組み合わせまで考えて木材を選び抜くそうです。ただ単に機械で木を切りだし並べたのではなく、木を知り尽くしているプロの手によって、機械では作れない自然な心地よさが完成する、というわけです。

天然ならではの肌ざわりやぬくもり
床暖房の熱にも耐える強さも持ち合わせる

「挽き板フローリング」は天然木の魅力を最大限に生かすため、過度なコーティングを施していません。
手で触れてみると、さらっとしたやさしい肌ざわりなんです。

▲自然な木のやさしい肌ざわり、ひんやりした感触が気持ちいいんですよ。

ただ、天然の木と聞くと気になる点もありますよね。年月とともに変色したり、傷がついたりなど…。

まず変色についてですが、年月が経つとともに木が光を吸収し、色が変わっていくのは仕方ないことです。でも、この経年変化は自然の摂理! それこそが人工的ではなく天然木であることの証です。家族の暮らしとともに床も同じだけの時間を過ごし、次第に深みのある独特の風合いを醸し出す・・・素敵なことだと思いませんか。

▲年月とともに色に深みが出て、風合いを増していきます。その変化こそ、家族がここで暮らした時間。家族の時間が、床を育てるとも言えます。

次に気になるのが、床の傷。気をつけていても、床に傷をつけてしまうことはあります。ただ、この「挽き板フローリング」はそのような不安にも対応しているので、特にデリケートに扱う必要はないんです。

▲一般的なフローリングとは異なり天然木に厚みがあるので、傷がつきにくく目立ちにくいんです。ただ、家具を強く引きずったり重たい物を落としたりすると傷がついてしまうことも。個人的には、傷もまたそこで暮らした日々の記憶ですし、味わいだと思いますが…。

床暖房の使用によるトラブルも心配ですよね。「挽き板フローリング」は、床暖房の熱に対して強い耐久性が保証されているんです。冬の寒い日には、安心して床暖房を使用していただけます。

▲【ブルームガーデンのぞみ野】で使用されている挽き板フローリングは、大手ガス会社が実施する耐久試験をクリアし床暖房仕上げとしての認定を受けたものなんです。

今回、何より挽き板フローリングの魅力として伝えたかったのは、インテリアとの相性です。天然木でつくった最良の不揃いが生み出す上質なフローリングだからこそ、そこに置くソファやダイニングテーブルが、よりシックで洗練された印象に見えるんです。

▲モデルハウスだから、超高級な家具を置いているんでしょ?と思われるかもしれませんが、見る限り、我が家のものとそれほど大差がないものだと思います。色のトーンをダークカラーでまとめていますが、どうです? フローリングとインテリアのバランスもいいですよね。

住友林業の方によると
「挽き板フローリングは、ナチュラル、カントリー、アールデコなどどんなインテリアを置いても、なぜかしっくり決まるんです。フローリング自体が主張しすぎず自然な表情のままなので、インテリアが映えるのかもしれません」
とのこと。なるほど、そうかもしれませんね。


私は家の中では、スリッパを使いません。よほど寒い日以外は、常に裸足です。子どもも裸足が大好き。だからこそ、足の裏で感じる“足ざわり”が気になるんです。大切なモデルハウスなので裸足で歩くことはできません。だから手で触って感触を確かめましたが、何とも言えない木のひんやりした感じが気持ちよかったんですよ。

毎日、毎日、家族が歩き、過ごす床。【ブルームガーデンのぞみ野】では家族が心地よく過ごせるよう、フローリングひとつでさえも選び抜いたものが使用されているんですね。

モデルハウスを訪れた際に、ぜひ、フローリングにも着目してみてください。そして、ご自身の手で触ってみてくださいね。

徒歩分数は本物件の敷地全体(全区画)における最短地点までの地図上の概測距離を80mを1分として算出した概測時間です。 販売区画により距離、および徒歩分数は異なります。 距離は現地からの道のりを地図上で計測しています。(平成30年4月現在) 掲載の写真は平成30年4月に撮影したものです。