住友林業 リビオ姫路大津 ブルームガーデンのぞみ野住友林業 リビオ姫路大津 ブルームガーデンのぞみ野
「ブルームガデンのぞみ野」で暮らし方、住まい方

JR姫路駅から2駅、はりま勝原駅から徒歩13分の場所で、住友林業が手がける戸建て分譲【ブルームガーデンのぞみ野】。
主婦でありママでもある住宅ライター・森下が実際に現地を訪れ、生活者の視点で、実際の住宅の中身や周辺環境などをチェックします。

どんな暮らし方ができるのか、どんな住まい方がかなうのか、イメージできるようなリアルレポートをさせていただきます。

VOL7. 地震などの災害や住み替えなど、もしもの時も万全
安心して暮らせる構造やアフターサービスが充実

見た目だけでは判断できない家の性能
最高ランクを取得しているので安心

家を買うことは、人生の中で大きな買い物。だからこそ、不安や迷いもつきまといます。さらに、ここ最近の地震や豪雨による災害のニュースを見ると、ますます気になりますよね。

自然災害だけでなく、たとえば転勤や親との同居など家族の事情やライフスタイルの変化も気になります。今の家に住めなくなった時、貸したり売ったりできるのか?と・・・。

その点、住友林業は大手ハウスメーカーとして、長く安心して暮らすためのサポートやフォローアップを用意しています。

【ブルームガーデンのぞみ野】での住友林業の家は、住宅性能表示制度で定められた基準に基づき、最高ランクとして評価されています。

▲このようなマークで表示されます。

住宅性能表示制度とは、「地震などに対する強さ」「火災に対する安全性」「省エネルギー対策」など10の分野の性能について、国が定めた基準に基づいて評価するもの。評価は、国土交通大臣から指定された、登録住宅性能評価機関に所属する評価員という専門家が行います。しかも、設計段階と建設工事・完成段階の2段階のチェックなので、正しく厳しく判断されます。

項目ごとに1~3までのランクで表されますが、住友林業の家は、以下の項目で最高ランクの3に認定されています。

■[構造の安定]耐震等級3・・・極めて稀に(数百年に1度程度)発生する地震による力の1.5倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度
■[劣化の軽減]劣化対策等級3・・・通常想定される自然条件および維持管理の条件の下で3世代(おおむね75年~90年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要対策が講じられている。
■[維持管理への配慮]維持管理対策等級3・・・掃除口および点検口が設けられているなど、維持管理を容易にすることを特に配慮した措置が講じられている

どれも、外見や設計図面からでは判断できないものだけれど、家の性能に関わる大切な部分ばかり。間取り図などで判断できない建物の性能の違いですが、最高ランクと言われると安心できますね。

耐震や防火など、もしもの不安を軽減
基礎や構造躯体にも徹底した工夫

いつ起こるか、どれぐらいの揺れがくるか分からない地震ですが、その揺れに耐えうる家であってほしいと思います。

住友林業は、安心して暮らすために耐震性は必要不可欠なものとして考えているそうで、様々な工夫が施されています。また、火災に対しても高い防火性能を装備しています。

■【パワードウォール工法】

地震の揺れに耐えるには、壁面が十分な強さを備えていなければなりません。住友林業オリジナルの「Dパネル」に内装用耐力面材「タフパネル」を組み合わせた「パワードウォール工法」を導入。振動実験では、地震時などに建物を支える耐力の強さを表す「壁倍率」が、建築基準法で定める2倍以上の性能を記録しています。

■【地震エネルギー吸収パネル】

従来の耐震構造に加えてさらに地震のエネルギーを抑え、建物の変形を一般的な筋かい工法に比べて最大約70%抑えます。経年劣化しにくく、耐震性能が長続きすることも特徴です。

■防火性能

建築基準法で定められている準耐火構造に準じる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定めた基準に適合する「省令準耐火仕様」。火災に強い構造だと証明されているため、火災保険料が優遇されます。

基礎や構造躯体の強さにも、重点を置いているそうです。

住友林業の家の基礎は、独自に開発した構造計算システム「WiNX」を使用し、一邸ごとに構造設計を実施。建物を支える地盤の強さや地域特性などを総合的に判断し、柱や梁、耐力壁の断面寸法や配置を行い、家ごとに最適な基礎を作りあげています。

また、もしものトラブルに対する保証についても、長期優良住宅で定められている構造躯体と防水の10年間保証に加え、最大で30年間の延長保証にも対応しています。

住まいに関するトラブルや相談について
24時間365日、専門スタッフが対応

実際に暮らしが始まると、壊れたり破れたり、修理が必要な困りごともでてきます。そんな時のために、住友林業が手がけた家それぞれのデータをもとに専門スタッフが相談にのってくれる「住友林業コールセンター」という専門窓口があります。

相談窓口って、平日17時までなど時間が決められていることが多く、夜や土・日など困ったときに対応してもらえない・・・なんてこと、多くないですか?「住友林業コールセンター」はフリーコール(つまり無料通話)で、24時間365日相談できます

たとえば、以下のような良くあるトラブルやお困りごとに対応してもらえます。

・壁の角に掃除機をぶつけてかけてしまった
・洗面ボウルにドライヤーを落として割ってしまった
・玄関の鍵をなくしてしまった
・扉の開け閉めがしづらい
など。
いつでも、どんなことでも相談にのってもらえるのは、ありがたいですね。

さらに、転勤やライフスタイルの変化などで引っ越しや住み替えになった場合、家を貸したり売ったりすることになるかもしれません。

将来のライフスタイルの変化も考え、売ったり貸したりできるよう資産価値の高い家を作っています。

■将来、家を売却することになった場合
中古住宅の建物評価は、築20年以上で価値がゼロになることもめずらしくありません。そこで、資産価値を適正に評価するために設立された「優良ストック住宅推進協議会」が、査定基準を満たした優良な建物を、「スムストック」と認定。【ブルームガーデンのぞみ野】はこの基準を満たしており、住み替えることになっても高い基準の査定となるので安心です。

▲「スムストック」に認定された物件には、このようなマークが表示されます。

■将来、家を貸すことになった場合
住友林業の建物は、国土交通省が支援する「一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)」の定める基準をクリア。そのため、国の基金がバックアップとなってJTIが借り上げ、賃貸住宅として供給することで家賃収入が保証されます。住宅ローンの返済や住み替え資金に充てることができ、将来の暮らし方の変化にも対応できます。

家は家族の大切な時間を守る場所。不安な点や気になることがあっては、安心して暮らすことができません。また、一生に一度の大きな買い物だからこそ、外観や間取り、設備だけでなく、基礎や構造の工夫、アフターフォローについても、きちんと確認しておきたいですね。

徒歩分数は本物件の敷地全体(全区画)における最短地点までの地図上の概測距離を80mを1分として算出した概測時間です。販売区画により距離、および徒歩分数は異なります。距離は現地からの道のりを地図上で計測しています。(平成30年4月現在)掲載の写真は平成30年4月、7月に撮影したものです。