サービス(樹、緑、森、エネルギー)

里山人工林の利活用

里山とは、集落から近く、人による利用がなされている森林のことで、中山間地域に多く存在しています。
木材の生産は当然として、薪炭材としての燃料利用や肥料としての落ち葉拾い、また、きのこや木の実の採取による食料供給と、里山は様々な形で利用、維持されてきましたが、近年は薪炭材需要の低下や、過疎化、高齢化などにより利用が少なくなっており、里山資源の劣化、また森林の所有境界が不明瞭になるなど、様々な問題が発生しています。
里山の利活用を進め、再生していくためには、地域住民や森林所有者、行政や素材生産業者など、多数のステークホルダーをまとめ、合意形成し、森林整備を進めていくことが重要となります。
住友林業グループでは、地域森林整備の合意形成に向けた取り組みを支援いたします。

提供するサービス

    • 森林整備の合意形成活動支援
    • 地域内森林の集約化支援
森林の所有境界確定作業
森林の所有境界確定作業
境界確定作業を後押しするパンフレットの作成
境界確定作業を後押しするパンフレットの作成
iPadアプリによる懇切丁寧な説明
iPadアプリによる懇切丁寧な説明

対象:環境活動志向する企業 目的:企業緑地の価値化

わたしたちは
“緑”を活用した環境緑化活動を、広く提案・支援し
「緑化」による、「企業緑地の価値化」を進めています。