海外からの家づくり成功物語

Tさまの成功の秘訣を一挙公開!
家づくりの発端は…

商社に勤務し、アメリカに赴任されたTさま。駐在は4年目に入りました。
ご家族揃って渡米されたので、長男M君も小学生のときからアメリカ生活。
今では中学生になり、高校受験が迫ってきました。Tさまのご家族は、高校には編入ではなく
受験して1年生から入ることを希望
。ご主人の任期にかかわらず、長男Mくんが高校生になる春に、
奥さまとM君は帰国することに決めました。そこで必要になるのが、日本での新しい住まいです。

【episode.1】アメリカの家の広さと日本の家の良さを融合!

 

アメリカの家は広い!日本の家にもゆとりがほしい。

「ぜひ、ゆとりが感じられる家に」とTさま。
そこで1階は思い切って廊下のないワンフロアのLDKに。

リビングとダイニングの間に高さを抑えた
壁を設けました。空間の広がりは
そのままに、独立感をプラス!

家族が集うリビングは吹抜けで伸び伸びと!

Tさまのご要望の中にあった、
たっぷりと光が入るリビング。
方位の関係で窓からの採光だけ
では難しかったのですが、吹き
抜けを作ることでたっぷりと光
が入るリビングに。

吹抜けにして縦に延ばすことで、
実際の帖数以上の広がりを
つくりました。明るい光も
たっぷりと取り込んでいます。

グランドピアノがLDKを美しく引き立てるように。

奥さまの趣味のピアノはLDKに置きました。
楽器の存在がさらに空間を豊かなものにします。

壁を設ければ、完全に独立した
部屋にすることもできます。

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【episode.2】ライフスタイルに合わせて間取りを工夫!

 

寝室はお互いのスペースを独立させて自分の時間を楽しむ。

生活時間帯が異なるご夫婦のために、寝室はそれぞれの
ベッドスペースを独立させ、暮らしやすいように配慮しました。

入り口は1つで、中に入ると2つに分かれる
設計です。 完全な個室にせず、お互いの
気配が伝わるようにしました。

【episode.3】子ども部屋は長男M君と一緒に設計!

 

スキーやミニチュアカーの収納スペースも確保。

スキーを趣味とする長男M君。
ミニチェアカーのコレクションもたくさんあります。
湯水のごとくアイデアを出す長男M君と設計担当者が
国際電話を多用し、
うまくコミュニケー
ションを取りながら
細かく詰めました。

ロフトを設けてスキーの収納スペースを確保。窓
も壁の上部に配置し、下に収納を配置できるよう
に工夫しました。これは長男M君のアイデアから
生まれたものです!

【episode.4】細かいところも工夫がいっぱい!

マウンテンバイク3台を玄関ホールにすっきりと収納。

趣味のマウンテンバイクの手入
れや保管を考慮し、玄関にマウ
ンテンバイクを置けるように設
計。帰国した今でも手入れと
ツーリングは欠かせません。

見落としがちなマウンテンバ
イクのスペースを玄関内に確
保。玄関前はいつもすっきり。

思い出のカップボードをダイニングに。

滞在時代に買われたカップボードを大事に保
管されていたTさまご夫妻。ダイニングの演出
にぴったりのカップボードに合うように設計
し、ダイニングにぴったりと収めました。

あらかじめカップボードの寸法を測り、置き
場所も決め、壁の大きさやカウンターの長さ
も細かく調整しました。

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海外からの家づくり成功のポイント

住まいづくり以外の対応にも、安心感と信頼感がもてました。

海外にいながら家づくりを考えるご家族の多くが「帰国後の子どもの学校と帰国後の住む場所」を
一体のものとして考えています。Tさまご家族も、家づくりに踏み切るきっかけは長男の高校受験。
湘南支店で数多くの設計をこなしてきた一級建築士であり、海外レジデンシャル責任者の木下が、
しばらく日本を離れているTさまご家族の気持ちを理解・共有し、日本の高校のお話をしながら
コミュニケーションを取り合いました。
奥様には「私たちにとって子どもの教育のことは、家づくりと同じくらいに大切なので、そこを理解して
いただいていることが、安心につながりました。直接住まいの設計に関係することではないのですが、
そういう面も含めて住友林業さんへの信頼感が生まれました」
とおっしゃっていただきました。

お子さまの「教育」のことについて
ご家族の気持ちを担当者が理解・共有。
住まい以外のお話も折りに触れて
話をし、打合せを進めました。

明確なスケジュールでイメージがはっきりし、安心につながりました。

「2014年3月には入居し、4月からはその家から高校に通う」という“大方針”を前提に、その終着
点から逆算して、詳細なスケジュールをまず提示。それを見たTさまは「いつまでに何をすればいい
か、イメージがはっきりしたし、意外に時間もあるな」
と安心できたそうです。
家づくり、それも海外にいながら進めるとなると、とにかく「大変だ」という気持ちになりがちです
が、細かい段取りが明確になったことが、安心につながりました。

お客様の事情に合わせて
最適なスケジュールを提出したことで、
Tさまの海外からの住まいづくりの
不安がやわらいだと思います。

Tさまの成功スケジュール

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最後に…

海外からの家づくりは不安もたくさんあると思います。いろいろな手段でお互いにコミュニケーションを
とりあったことが、「海外からも満足のいく家づくりができた」と感じて頂いたのかと思っています。

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