

周囲をグルッとフェンスで防護した安全対策。工事用トイレにも目隠しをして、お隣の方にも配慮されてます。入り口のゲートにも鍵を付けて無関係な人の出入りを防げるので安心です。

遣り方といって基礎工事を始める前に基準となる枠を作ります。

住友林業では、べた基礎を採用しています。さらに、1棟ごとにオリジナルの構造計算を行うことで、負荷が多くかかる位置を分析し、補強筋を入れています。また、鉄筋の効果を長持ちさせるためにかぶり厚(鉄筋を覆うコンクリートの厚み)を確保していきます。そのため、スペーサーを一定間隔で設置しています。このように、基礎まで設計することで75年以上長持ちする丈夫な基礎が出来上がります。
(ご主人の声)
「基礎にこんなに鉄筋が入るんですね!これなら地震がきても安心ですね。」
(営業担当の声)
「基礎は家全体を支える大変重要なものです。いくら地震に強い建物を作っても地盤・基礎がしっかりしていなくては台無しですからね。」

地面からは敷地全体で一日数10リットルもの水蒸気が発生していると言われています。そのため、防湿フィルムを前面に敷き詰め、地面からの湿気の侵入を遮断します。大切な基礎を守りつづけます。配管用先行スリーブは、工事が進んでから配管を通す為、コンクリートが固まる前に予め作るトンネルのことを言います。
(ご主人の声)
「なにげなく見てたけど、工事担当の方に聞いてひとつひとつにちゃんと意味があるんだなとつくづく思いましたよ。最近は今まで見向きもしなかった通りすがりの工事現場にも足をとめるようになりました。」
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