住友林業の家

商品紹介テクノロジー

ツーバイフォー構法 地震に強い6面体モノコック構造

壁、床、屋根で構成する6面体モノコック構造により、
地震に強い建物をつくります。
アメリカ生まれのツーバイフォー工法を、
雨が多く高温多湿な日本の気候・風土に合わせて最適化しています。

地震の力を面で受け止め、
吸収・分散する6面体モノコック構造。

航空機や国産乗用車と構造原理を同じくするモノコック構造です。壁、床、屋根の6面体で家を支える構造をつくり、建物のねじれや変形を防ぎます。地震エネルギーを6面体全体で受け止め、荷重を一点に集中させることなく分散させることで局部的に破壊しにくい構造になっています。

ツーバイフォー構法
在来工法(筋かい)

ツーバイフォー構法のダイヤフラムがどちら側からの力にも強いのに対し、筋かい工法では力が加わる方向により、破壊力が異なります。

ランバー材と構造用合板が
一体化したダイヤフラムで各面を構成。

ランバー材と構造用合板が一体化したダイヤフラムが、6面体を構成する壁、床、屋根の基本構造です。ダイヤフラムを6面体に構成することにより、家のねじれを防ぎ、地震などの荷重にによる変形を抑えます。

基準の2倍厚の床合板を使用。

地震や強風による水平方向の力を受けたとき、地震などの横揺れの力は水平構面である床を通じて壁へと伝わっていきます。床合板には、厚さ24mmの構造用合板を使用しています。剛性の高い床にすることで、地震などの横揺れによる床の変形を抑制しています。

※基準とは、告示1540号仕様規定のことを指します。

「剛床システム」断面図
厚さ24mmの構造用合板(実体)
基礎標準図 鉄筋コンクリートべた基礎

家の全荷重を受け止める
高強度の基礎構造。

基礎は、鉄筋コンクリートべた基礎構造です。基礎全面で建物の荷重を支えるため、耐震性に優れています。

※基礎は地盤や地域によって仕様が異なります。

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