住友林業の家

商品紹介テクノロジー

耐久性 次の世代へ住み継いでいけるように。

住友林業のツーバイフォー構法(戸建て住宅)は、
壁の中の結露を抑える先進の断熱技術「外張り断熱フルセーブ工法」を採用。
さらに、壁体内に独立した通気層を設けて余分な湿気を放出させる外通気工法により、
余分な湿気を排出し、構造躯体を常に良好な状態に保ちます。

独自の通気層が余分な湿気を放出し、
壁体内の結露を低減。

モルタル仕様、サイディング仕様ともに外壁に独立した通気層を持つ外通気工法です。どちらも湿気の浸入を最小限に抑え、万一浸入した場合も、独立した通気層にムラなく排出することで、壁体内の結露を低減。これにより、優れた耐久性を実現しています。

モルタル仕様(戸建て住宅)の場合
※賃貸住宅は、仕様により充填断熱となります。

一般的な床下換気と比較して2倍以上の
換気能力がある基礎パッキング工法。

基礎と土台の間にパッキンを施工して、床下換気を促進する「基礎パッキング工法」を採用しています。この工法は従来の床下換気に比較して2倍以上の換気能力があり、基礎と土台を密着させないため、土台の耐久性が向上するという効果もあります。

べた基礎と防蟻防湿フィルムにより、
地面から湿気やシロアリを遮断。

地面からは、敷地全体で一日数10リットルもの水蒸気が発生しているといわれます。住友林業では、べた基礎と特殊なフィルムにより、地面からの湿気やシロアリの侵入を防いでいます。

※地域・地盤の状況により、基礎形状および防湿構造は異なります。

土台周辺は
万全の防腐・防蟻処理を施します。

1階外周部の土台下端から1mの高さまで、防腐・防蟻処理を施しています。この薬剤は木材の内部に定着する性質を持つ、非有機リン系のものであり、人体と住環境の安全に配慮しています。

床には耐久性の高い「特類」の合板を使用。

構造用合板等級

種類 性能・用途
特類 72時間煮沸水浸せき試験に合格した合板。外壁下地材や構造用耐力部材、湿潤状態の場所で使用される合板。
1類 4時間煮沸水浸せき乾燥20時間後、4時間煮沸水浸せき試験に合格した合板。屋外や長時間湿潤状態での場所で使用される合板。
2類 住宅、車両の内装や家具など、多少湿気のある場所で使用できる合板。

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