住友林業の家

商品紹介テクノロジー

耐震性 優れた耐震性能を振動実験によって検証。

住まいの耐震性は、安心して暮らすために必要不可欠な性能です。
住友林業では、筑波研究所にて独自に構造体への加力実験を行ない、
万一の大地震を想定した耐震性能を確認しています。

阪神・淡路大震災の1.5倍の揺れに
耐えつづける高い耐震性能を確認。

4種類の外壁仕上げについて外壁振動試験を実施。この実験は、地震時に外壁仕上げ材がどのような損傷、変形を生じるかを確認するのと同時に、構造体の耐震性能を測るものです。振動台に与える地震波は、阪神・淡路大震災時と同等の振動を1回、1.5倍の振動を2回加えて調査しました。その結果、同等の振動では、4種類の仕上げ材のいずれも損傷がなく、2回目の1.5倍の振動に対して、わずかな亀裂が確認されるにとどまりました。また、構造体についてもまったく不具合は確認されず、計算上の壁倍率以上の剛性を備えていることを確認しています。

住友林業筑波研究所における実験
(一社)日本ツーバイフォー建築協会による実験

三次元振動実験でも高い耐震性を証明。

(一社)日本ツーバイフォー建築協会によって実施された、3階建ての試験体の三次元振動実験。阪神・淡路大震災時に神戸海洋気象台で記録された地震波を三次元的に再現し、最大地動加速度で加振しても試験体にはほとんど損傷がなく、高い耐震性が確認されました。さらに、新潟県中越地震の際に観測された最大地震加速度(2,036gal)で、連続して試験体を加振しましたが、外壁および室内に大きな損傷は見られず、高い安全性も確認されました。

※出典:(一社)日本ツーバイフォー建築協会(一財)建築試験センター
[(独)土木研究所施設]2006年

建築基準法で認められている耐力を上回る
壁組の強さを確認。

壁組の耐力を把握するために壁性能確認試験を実施。枠組と構造用合板で構成された試験体は、建築基準法で認められている耐力を上回る高い性能を発揮することを確認しています。

住友林業筑波研究所における実験

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