住友林業の家

商品紹介テクノロジー

耐震性 優れた耐震性能を振動実験によって検証。

住まいの耐震性は、安心して暮らすために必要不可欠な性能です。
住友林業では構造躯体はもちろん、実物大の住まいの検証モデルで振動実験を行ない、
万一の大地震を想定した耐震性能を検証しています。

東日本大震災の地震波を3階建てで検証。

ビッグフレーム構法の3階建て実物大の検証モデルは、東日本大震災と同等の最大加速度2,699galの揺れを余裕でクリア。阪神・淡路大震災(最大加速度818gal)の3.3倍の揺れにも耐え抜き、巨大地震への強さを実証しました。さらに、東日本大震災の震度7を2回、阪神・淡路大震災の震度7を20回、合計22回加振するという過酷な実験にもねばり強さを発揮しました。

繰り返し発生する余震への強さも確認。

巨大地震と強い余震が繰り返し発生することも想定し、合計246回の加振を実施。震度4から6弱、そして震度7という厳しい加振の繰り返しにも、構造躯体の耐震性が維持され続けることが確認されました。

※gal(ガル):地震の揺れの強さを表す加速度の単位 1gal=1cm/sec2
実物大の検証モデル:実状のプランを想定して設計された3階建てモデル

壁倍率22.4倍/m相当の強度を確認。
優れた耐力を備えていることを実証。

壁倍率とは、地震時などに建物を支える耐力壁の強さを表す数値です。壁倍率が大きいほど建物の変形を抑え、より大きな力に耐えることができます。ビッグコラムと梁の接合強度を検証する加力実験の結果、建築基準法の最高壁倍率5.0倍/mをはるかに超える壁倍率22.4倍/m相当の許容水平耐力を確認しています。

メタルタッチ接合の金物を
FEM解析でシミュレーション。

金物に外力が加わった際にどのような形に変形するかをコンピュータで解析し、各種金物を設計。その際に用いられるFEM解析(有限要素法)は自動車や機械部品など複雑な形状をした物体の変形の解析にも用いられています。

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