不動産事業のご紹介

資産価値を高める不動産活用をトータルサポート

お客さまのライフスタイルやニーズの多様化により近年、不動産を取り巻く環境は大きく変化しています。

立地条件や周辺環境、社会情勢などを踏まえ、それぞれの土地にあった不動産活用が求められる時代となっています。住友林業は住まいに関わる多様な事業を通じて培ってきたノウハウを活かし、不動産企画、管理、運営までトータルにサポートしています。

土地活用から、不動産分譲、開発、仲介まで総合的な不動産ビジネスを展開

住友林業は、木の特性を活かしたさまざまな事業で培ってきた豊富なノウハウを活かして、「まちづくり」「都市づくり」という住まいに関する新たなビジネスフィールドへの事業展開を始めています。

お客さまの土地に賃貸住宅や事業用建物を建設し、その運営・管理をサポートする「不動産有効活用」。自ら土地を取得して分譲・賃貸マンションや商業施設、介護施設などを建設・運営する「不動産開発」。

木造住宅による街並みをトータルプロデュースする「まちづくり(住宅戸建分譲)」。都市圏を中心に不動産流通をサポートする「不動産流通・仲介」。そしてビルやマンションなど不動産の管理を請け負う「不動産管理」。これら5事業を中核とし、多様な不動産事業を展開しています。

グループ企業との連携強化を図り、不動産に関する多様なニーズに応える

介護付有料老人ホーム「グランフォレストしずおか葵の森」

住友林業は、不動産事業を重点収益事業と位置付け、不動産関連ビジネスを展開するグループ会社との連携を図りながら、その強化を図っています。

例えば、住友林業ホームサービス株式会社は、それぞれの地域に密着した不動産情報を収集するとともに、分譲物件の販売代理、売買仲介など幅広い事業を展開しています。

また、住友林業レジデンシャル株式会社は、お客さまの土地活用と資産管理のすべてを多角的にサポートしています。

さらに株式会社フィルケアでは、少子高齢社会を支える介護施設、シニア向け集合住宅の運営ならびに賃貸・販売、介護事業を展開しています。

これらのグループ企業間の連携強化を図り、シナジー効果を発揮することで、不動産に関する多様なニーズに応えていきます。

「育てる」をコンセプトとする自然と調和したまちづくりを

住友林業の「まち」は、住む方と一緒に育っていく街です。2006年に愛知県名古屋市に誕生した「フォレストガーデン上志段味」を皮切りに、神奈川県の「フォレストリータウン秦野南が丘」、大阪府の「フォレストガーデン泉佐野」など、住友林業のまちづくりが進展しています。

これらは、いずれも地域の歴史や環境、文化を尊重した、自然と調和した街並みを特徴としており、そこに住まう人々に豊かな暮らしを提供しています。

今後も、人と、まちと、自然のつながりを設計するまちづくりを推進するとともに、外構工事や植栽を通じた美しい街並みづくり、まちのセキュリティ対策、ライフスタイルの変化に合わせた住まい方提案など、まちづくりをよりトータルにプロデュースすることで、今後の手本となる新しい事業モデルを構築していきます。

「ザ・ハウス港北綱島(神奈川県)」

「フォレストリータウン秦野南が丘(神奈川県)」

「フォレストガーデン泉佐野(大阪府)」

企業・IR・CSR情報

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