CSR経営

4つの重要課題に基づくCSR経営

事業と関わりの深い社会的な課題を挙げ、優先して取り組むべき4つの課題を抽出しました。策定にあたってはステークホルダーからの意見もふまえ、住友林業への期待が高い事項を選択し、その中から当社として注力すべき課題として、2007年度に4つの重要課題を定めました。
現在、これらの課題に重点的に取り組んでおり、今後も継続的にステークホルダーの声を取り入れながら、持続可能な社会の実現に向けてCSR経営を推進していきます。

社内外からの声
  • 当社に所属し、社会貢献につながる事業に携われることを誇りに思う。(社員)

重要課題の決定プロセス

(1)重要課題の候補を選ぶ
これまでに行った有識者との意見交換や「環境・社会報告書」にいただいたご意見、社員のワークショップで出された意見などを基に、当社が取り組むべき課題として27項目の課題を抽出しました。
(2)ステークホルダーからの期待が高い課題を知る
抽出した27項目の課題について、有識者、お客様、取引先、アナリスト、投資家、マスコミ、社員の計143名にアンケートを行い、当社に期待する項目の優先順位を明らかにしました。
(3)事業戦略の観点からの重要性を考える
経営層の議論によって、当社の事業における重要性の優先順位を明らかにしました。
(4)重要課題の決定
経営層による議論において、アンケート点数の上位3項目を重要課題とするとともに、社員からの期待が高い項目も組み入れることが必要と判断し、合計4項目を当社の重要課題として決定しました。