ニュースリリース(2015年)

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2015年06月25日

住友林業グループ会社「ヘンリー・プロパティーズ・グループ」が豪州No1を受賞!
~2015年度 HIA-CSR Australia Housing大会 Professional Major Builder部門~

  住友林業株式会社(社長:市川 晃、本社:東京都 千代田区)の子会社で、豪州および米国において戸建および集合住宅の建築・分譲販売などを行うHenley Properties Group(ヘンリー・プロパティーズ・グループ、住友林業51%出資、以下Henleyグループ)は、このたび、HIA(Housing Industry Association:豪州住宅産業協会)主催のHIA-CSR Australia Housing大会のProfessional Major Builder部門において豪州No1を受賞いたしましたのでお知らせします。

  本大会は1945年の創設以来60年以上の歴史があり、豪州の住宅ビルダーやリフォーム業者の80%以上が加入する業界団体であるHIAが毎年行っているものです。前年度に行われる、各州の大会においてNo1を獲得したビルダーが、州の代表として本大会で優勝を競い合い、豪州No1を決定します。

  今回HenleyグループがNo1を獲得したProfessional Major Builder部門では、年間50百万AUD以上の売上高があるMajor Builderの中で、業界に対するリーダーシップや顧客サービス・満足度、また事業内容や財務基盤の健全性など、総合力が最も優れているビルダーに賞が授与されます。

  本部門において、Henleyグループはヴィクトリア州で2年連続、クィーンズランド州で3年連続のNo1を獲得していますが、全豪での優勝は今回が初めてとなります。

  Henleyグループは、日頃より全豪ビルダーのリーディングカンパニーとして、デザイン性・機能性に優れた住宅の供給はもとより、お客様満足度の向上や建築現場での安全管理の徹底、そのほか1993年から毎年行っているチャリティーオークション住宅の提供などを通じた地域社会への貢献などに注力しており、これらが引き続き評価されたものと捉えております。

  Henleyグループの社長であるPeter Hayesは今回の受賞を受けて、「豪州No1を受賞したことは、私たちHenleyグループにとって大変名誉なことである。今後も豪州ビルダーのリーディングカンパニーとしての誇りを持ち、すべてのお客様に対して上質な住空間を提供していきたい」と受賞の喜びを述べました。

  当社グループは引き続き、国内外の住生活に関するあらゆるサービスを通じて、豊かな社会の実現に努めてまいります。

以上

《リリースに関するお問い合わせ先》
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 森永・西嶋
TEL:03-3214-2270

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