ニュースリリース(2016年)

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2016年07月22日

高校生に「木の新たな可能性、『木の力』再発見」をテーマに講義
~ 「第16回 日経エデュケーションチャレンジ」に協賛 ~

  住友林業株式会社(社長:市川晃 本社:東京都千代田区 以下、住友林業)は、2016年7月26日に開催される「第16回 日経エデュケーションチャレンジ」に協賛し、今後の社会を担う高校生に向けて「木の新たな可能性、『木の力』再発見」をテーマに講義を行いますのでお知らせします。

  当社は本プログラムに参加することで、高校生に向けて木の素晴らしさ、木の新たな可能性とともに、日本における木材利用の現状や国産材活用の重要性を伝えます。木の素晴らしさという点では、素材としての機能性や木が時間と共に風合いを変えていく経年美などを紹介し、高校生が興味を持って理解できる講義内容としています。同時に、日本は国土の約7割が森林であるにも関わらず、国産材が十分利用されていない現状を伝えるとともに、国産材を積極的に活用し、森林・林業の再生と地域の活性化を推進する住友林業グループの社会的使命・意義についても訴求してまいります。

  本プログラムは、高校生に日本の経済や科学技術の「今」を伝え、実社会のダイナミズムを体感させることを目的に、現役の経営者や研究者、ビジネスマン等が講師として、経験や実例に基づいた授業を行います。2001年より15年にわたり、年1回毎年開催されており、これまで延べ115社の企業・団体が参加し、受講した高校生は5,900人以上になります。
  講師として授業を行う企業は全10社で、1コース2社ずつ5コースに分かれており、400名を予定している参加高校生は、各コース80名ずつに分かれて2コマずつ講義を受けます。

  住友林業は、「再生可能で人と地球にやさしい自然素材である木を活かし、住生活に関するあらゆるサービスを通じて、豊かな社会の実現に貢献する。」を経営理念とし、「木」を中心とした総合住生活関連事業をグローバルに展開しています。国土の約900分の1の社有林を保有し、創業以来320年以上の歴史の中で、森や木を適正に管理し、木を植えて、育て、木材として活用し、使った分だけまた植えるという木材資源の積極活用と持続可能な取り組みを推進しています。
  当社の本プログラムへの参加が、未来を担う高校生に木の素晴らしさや国産材活用の必要性など新たな気づきを与える機会となり、参加者個々の更なる成長に寄与できることを願っています。

【第16回 日経エデュケーションチャレンジ】の概要

主催 日本経済新聞社
後援 文部科学省、経済産業省、経済同友会、東京都教育委員会、全国高等学校長協会
開催日 2016年7月26日(火)
会場 中野セントラルパークサウス「コングレスクエア中野」
参加者 全国の高校生 〔定員400名 (1コース80名)〕 ※主に新聞紙上で募集
講師 (当社講師)住宅事業本部 木化営業部 グループマネージャー 杉本貴一

以上

《リリースに関するお問い合わせ先》
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 大西・松家
03-3214-2270

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