ニュースリリース(2016年)

ニュースリリース一覧へ戻る

2016年07月29日

住友林業グループ「CSR レポート 2016」を発行、WEB 公開のお知らせ
~ 持続可能な社会の実現に向けた活動を報告 ~

  住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区大手町)は、持続可能な社会の実現に貢献する当社グループの取り組みや活動をまとめた「CSRレポート2016」を発行し、ホームページに公開いたしましたので、お知らせします。

  「CSR レポート 2016」は、ISO26000(社会的責任に関する手引)や、GRI「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」などを参考に、「トップコミットメント」のほか、全体を「経営体制」「社会性報告」「環境報告」の3パートに分け、 CSR に関する活動を網羅的に報告しています。

  また、2015年3月に特定した「住友林業グループ CSR重要課題」に基づく課題解決に向け、2020年度までの中期的な目標を定めた「住友林業グループCSR中期計画」の進捗についても同レポートで公表しています。なお、本レポートは、報告内容およびCSR活動の妥当性、客観性を確認するため、引き続き、第三者保証を取得しています。

  住友林業グループは、「再生可能で人と地球にやさしい自然素材である『木』を活かし、『住生活』に関するあらゆるサービスを通じて、豊かな社会の実現に貢献します」という経営理念のもと、グローバルに事業を展開しています。今後もこの経営理念を礎に、持続可能で豊かな社会を実現する事業を行ってまいります。

■「CSR レポート 2016」概要

・対象期間 2015年4月~2016年3月 (一部2016年4月以降の活動と将来の見通しを含む)
・対象組織 住友林業株式会社を基本に、住友林業グループ
・公開方法 住友林業ホームページ(http://sfc.jp/information/society/)にて公開
・第三者保証機関 KPMGあずさサステナビリティ株式会社

■冊子版「住友林業グループCSRレポート 2016」について

・当社グループのCSRレポートはWEB上で公開していますが、より幅広いステークホルダーに関心をもっていただくため、様々な社会課題に対する当社グループの特徴的な取り組みや主なCSR関連数値などを紹介する「住友林業グループCSRレポート 2016」を 8 月下旬に冊子として発行します。

・CSR活動トピックスは下記テーマをとりあげています。

- 林業から始める「地方創生」

- 公正で責任ある木材調達

- 環境にやさしい家で安心に暮らす

- 木のぬくもりを被災地で活かす

- 木を未来のエネルギーに  など

以上

《本件に関するお問い合わせ先》
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 大西・佐藤
03-3214-2270

企業・IR・CSR情報