CSR情報

取引先とのコミュニケーション

住宅事業における取引先とのコミュニケーション

全国各地に建築現場を持つ住宅事業は、多くの協力会社との協力が不可欠です。住友林業グループの品質向上や環境保護の考えを共有するためにも緊密なコミュニケーションが重要だと考えています。

住宅事業本部の取引先との主なコミュニケーション活動
名称・規模 内容
「サプライヤー評価基準書」による評価とフィードバック
回答率:主要取引先のうち82.4%(2016年)
住宅事業での資材供給先(現場備品メーカー、プレカット工場、建材納材店、サッシセンターを除くサプライヤー)に対し、毎年、企業内容や品質、価格、納期、環境対応、サービス等の項目を評価し、取引先の改善に役立てられるように評価結果をフィードバックしています。また、評価の一環として、定期的にサプライヤーの工場監査を実施しています。今後、品質管理をより強化するために、サプライヤー監査に対する手法の見直しを実施します。

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木材・建材事業における取引先とのコミュニケーション

木材・建材事業では、地域産業であるという事業特性を踏まえて、各地域で木材・建材の仕入先・販売先と緊密なコミュニケーションを図っています。

木材建材事業本部の取引先とのおもなコミュニケーション活動
名称・規模 内容
スミリン会
会員数:868社(2017年3月現在)
木材・建材事業の取引先とのコミュニケーションの場として、全国各地に設立しています。研修会や情報交換会を各地で年2回~3回実施し、会員相互の親睦を深めるとともに、商品の研究開発と生産流通の発展、業界全体の向上などを目指しています。
「建材マンスリー」の発行
発行部数:毎月約4,100部
半世紀以上の歴史を持つ月刊誌で、木材・建材、住宅業界に関するさまざまな情報やトピックスを、住友林業ならではの視点でタイムリーに発信しています。

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