CSR情報

取引先とともに

重要性への認識

「木」を軸に事業を展開している住友林業グループにとって、持続可能な森林経営と木材調達を推進することは、事業の継続と発展において非常に重要な取り組みです。また、違法伐採に関する各国法令や各種規制をはじめとするリスク要素への対応としても、取り組みが必須だと考えます。

取引先とともに森林資源の保全・育成や植林、森林認証材の積極的な活用など限りある地球資源の有効な活用を推進することで、事業基盤の強化につなげていきます。

関連する方針・体制

関連する目標と実績

住友林業グループでは、国内外において持続可能な森林経営や木材調達を推進することを重要課題のひとつとして定め、2020年度目標数値を設定し、積極的に推進しています。活動にあたっては、取引先との連携やコミュニケーションを図りながら公正で責任ある調達活動や、資源の持続可能性に配慮した調達などに取り組んでいます。

植林木・森林認証材・国産材(日本)の取扱量 2020年度目標 783千㎥  植林木・森林認証材・国産材(日本)の取扱量 2016年度成果 812千㎥  燃料用チップの取扱量 2020年度目標 800千㎥  燃料用チップの取扱量 2020年度目標 2016年度成果 812千㎥  国産材における未利用材の取扱量 2020年度目標 185千トン  国産材における未利用材の取扱量 2016年度成果 191千トン  合法性を確認した直輸入材・木材製品の取扱いのための木材製品仕入先の審査実施率 2020年度目標 100%  合法性を確認した直輸入材・木材製品の取扱いのための木材製品仕入先の審査実施率 2016年度成果 100% 第三者保証マーク 第三者保証マーク

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