CSR情報

取引先とのコミュニケーション

住宅事業における取引先とのコミュニケーション

全国各地に建築現場を持つ住宅事業は、多くの協力会社との協力が不可欠です。住友林業グループの品質向上や環境保護の考えを共有するためにも緊密なコミュニケーションが重要だと考えています。

住宅事業本部の取引先とのおもなコミュニケーション活動
名称・規模 内容
「サプライヤー評価基準書」による評価とフィードバック
回答率:主要取引先のうち100%(2015年)
住宅事業での主要取引先(サプライヤー)に対し、毎年工場訪問を行った上で評価を行い、取引先の改善に役立てられるようにフィードバックを実施しています。
「生産体制およびCSRに関するアンケート」を毎年実施
回答率:全工務店のうち約70%(2015年)
戸建住宅を施工する協力工務店に、経営の健全性や安全性・技術力の向上に役立てていただくと同時に、法令遵守、環境保護、人権尊重、地域貢献などの「企業の社会的責任(CSR)」を啓発する機会としても位置付けています。安全協力施工店会や優秀協力工務店の集いである松工務店会で、その結果と推移をフィードバックしています。

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木材・建材事業における取引先とのコミュニケーション

木材・建材事業では、地域産業であるという事業特性を踏まえて、各地域で木材・建材の仕入先・販売先と緊密なコミュニケーションを図っています。

木材建材事業本部の取引先とのおもなコミュニケーション活動
名称・規模 内容
スミリン会
会員数:858社(2016年3月現在)
木材・建材事業の取引先とのコミュニケーションの場として、全国各地に設立しています。研修会や情報交換会を各地で年2回~3回実施し、会員相互の親睦を深めるとともに、商品の研究開発と生産流通の発展、業界全体の向上などをめざしています。
「建材マンスリー」の発行
発行部数:毎月約4,200部
半世紀以上の歴史を持つ月刊誌で、木材・建材に関するさまざまな情報やトピックスを、住友林業ならではの視点でタイムリーに発信しています。

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