CSR情報

社員とのコミュニケーション

コミュニケーションに関する基本方針

住友林業は、社員が誠実さと思いやりを持っていきいきと仕事をするために、自由闊達に意見を述べ合う雰囲気づくりに努めています。また、一人ひとりの個性を尊重し、成果や努力に正当な評価が行われる風土の中で、ともに成長していくことをめざしています。

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人事評価や業務遂行におけるコミュニケーション

住友林業は、人事評価を通して人財を育成・開発することを主眼に、すべての社員を対象に評価結果をフィードバックすることとしています。半年に1度、上司と面談を行い、目標の設定と評価結果について説明を受ける機会を必ず設けています。また、年に1度、人事部にて、全社員に仕事や職場についての所見や異動の希望、家族状況などについて自己申告の形で直接聞き取りを行っています。

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カジュアルフリーディスカッション

住友林業グループのさらなる発展をめざし、2007年より社長と社員のコミュニケーションの場として「カジュアルフリーディスカッション」を定期開催しています。
2015年は住友林業グループ全体から参加者を募り、「住友林業グループをより良くするために」をテーマに多岐に渡るディスカッションを2回開催いたしました。経営者と社員が直接対話できる場のひとつであり、グループ間のコミュニケーションを活発化させる活動として2016年も継続する予定です。

カジュアルフリーディスカッションの様子

カジュアルフリーディスカッションの様子

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社員意識調査

住友林業は、2015年8月、社員4,823名を対象に7回目の意識調査を実施しました。回答率は92.5%で、当社で働くことの満足度は80.6%となり、3回連続で満足度が向上しました。
この調査結果を踏まえ、専門人財のキャリアアップ支援や資格取得支援の拡充など、キャリア支援を充実させるとともに、住宅事業本部内に「働きかた向上委員会」を設置して長時間労働の削減に取り組んでいます。
なお、次回は2017年7月に実施する予定です。

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労働組合とのかかわり

住友林業では、2016年4月1日現在、労働協約で定められている対象社員3,476名全員が労働組合へ加入しています。会社と住友林業労働組合が締結する労働協約において、会社は組合活動の自由と団体交渉権を認め、組合員の生活の安定を保証すること、労使双方の委員で構成する「経営懇談会」を設置して賃金規定を含む労働条件の維持改善を図ることを約束しています。
2015年は労使協議を16回実施し、前年に引き続き長時間労働の削減に向けた対策を検討しました。また、より良い会社づくりをめざし、各種制度の改定について意見を交換しました。

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