CSR情報

情報開示とコミュニケーション

情報開示・コミュニケーションに関する基本方針

住友林業は、経営の透明性を高めるために積極的な情報開示を行っています。

毎年6月開催の株主総会では、わかりやすい報告・説明に努め、WEBサイトでは決算短信・決算概要説明資料といった決算関連情報や月次受注情報など、豊富なIR情報を和文版・英文版にて開示しています。また、CSRの取り組みについては、和文版・英文版をWEBサイトにて開示しています。さらに、「アニュアルレポート」と「株主のみなさまへ(事業活動のご報告)」のほか、「定時株主総会招集通知」も和文版・英文版を冊子およびWEBサイトで開示するなど、積極的な情報発信に努めています。なお、2017年は、ESGなど発信する情報のさらなる充実を図り、これまでの「アニュアルレポート」に代わり「統合報告書」を発行します。

「アニュアルレポート2016」

「アニュアルレポート2016」

「株主のみなさまへ(2017年3月期末)」

「株主のみなさまへ(2017年3月期末)」

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株主・投資家との双方向コミュニケーション

株主総会

住友林業は、毎年6月に定時株主総会を開催しています。開催にあたっては、招集通知(和文版・英文版)の法規に先だつ早期発送やWEBサイトでの開示、株主総会集中日の開催回避、インターネット・携帯電話での議決権行使への対応などを通じて、より多くの株主にご参加いただき、議決権を行使していただけるよう努めています。

個別ミーティング

四半期ごとの決算発表後には、機関投資家を対象とする個別ミーティングを開催しています。2016年度は国内・海外で169件実施しました。

個人投資家向け説明会

個人投資家向け説明会を定期的に実施しています。2016年度は大阪、東京で行い、多くの個人投資家の皆様にご参加いただきました。説明会では、住友林業グループの事業内容に加え、グループの成長戦略を説明するほか、会場内に展示ブースを設け、希望する個人投資家に向けて住友林業グループが展開する戸建注文住宅・賃貸住宅・リフォームなどの紹介を行いました。

海外機関投資家・株主向けIR活動

海外の機関投資家・株主の皆様に対しては、決算関連資料の英語版の配信などを行っているほか、2016年度は、経営陣が欧州、北米、東南アジアの機関投資家・株主を訪問。業績や事業戦略などを説明するとともに、意見交換を行いました。

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今後に向けて

今後も株主の皆様はもちろん、国内機関投資家、海外機関投資家、個人投資家など、すべての投資家の皆様に、住友林業グループの事業内容・企業姿勢・将来像などを平等、かつ正確にお伝えし、株式市場で適正に評価されるIR活動を展開していきます。

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企業・IR・CSR情報