CSR情報

株主・投資家とともに

重要性への認識

近年、機関投資家による企業評価のあり方が見直されてきています。その中で重視されているのが、エンゲージメント(目的を持った対話)です。企業価値向上に向けた戦略や取り組みについて、企業と株主・投資家との対話機会が増えています。日本国内でも、日本版スチュワードシップ・コードの制定以降、より幅広くエンゲージメントを推進する動きが広がってきています。

住友林業グループも、企業価値への適切な評価や市場からの信頼獲得という観点から、エンゲージメントを重要視しています。非財務面も含めた幅広い情報を迅速かつ透明性を持って開示することで、経営方針や事業計画への理解を得ながら、重要なステークホルダーである投資家の意見や要望を経営陣に適時フィードバックし、持続的成長への施策につなげていきます。

関連する方針・体制

関連する目標と実績

住友林業グループは、経営の透明性や説明責任を果たす情報開示に努め、開示・発信にあたっては平等、かつ正確にお伝えし、株式市場で適正に評価される活動を推進しています。

自己資本利益率(ROE) 13.3%  アナリスト・投資家を対象とする個別ミーティングの実施件数(国内・海外含め) 169件  株式総数 (2017年3月末時点) 177,410,239株  通期1株あたり配当 2016年度 35円

活動報告

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