木の家のまちづくり

住友林業のまちづくり

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きこりん品質の家

注文住宅で培った、ていねいな家づくり。細部まで徹底した品質管理をお約束します。

【地盤・基礎】地盤を調査し、必要に応じて地盤を改良します。

住友林業では、敷地の来歴や周辺の調査を含め、「スウェーデン式サウンディング法」という方法で地盤調査を実施しています。
地盤にどれだけの耐力があるかを正確に調べ、調査結果に応じて最適な地盤改良の措置を講じます。

  • 表層地盤改良

    軟弱地盤が浅い場合には、表層地盤に固化材を混合して改良。板状になった地盤が、荷重を分散します。

    表層地盤改良
  • 柱状地盤改良

    軟弱地盤が深く続く場合、固化材を柱状に混入して改良。地中における大きな柱となって建物を支えます。

    柱状地盤改良
  • 細径鋼管補強

    軟弱地盤の深層にある地盤支持層にまで貫入した細径鋼管によって、地盤の支持力を強化します。軟弱な地盤にパイプを貫入し、摩擦力で建物を支えるRES-P工法もあります。

    細径鋼管補強

スウェーデン式サウンディング法による調査スウェーデン式サウンディング法による調査

【構造・設計】住友林業の厳しい家づくり基準をクリアする、マルチバランス構法。

耐震性:震度7の1.2倍の揺れにも耐え続ける強さを確認。 住友林業は、構造躯体だけでの実質的な耐力を把握するため、実験による構造の検証を行っています。住宅性能表示制度における耐震等級3程度の壁量で構成した試験体に阪神・淡路大震災の最大地動加速度の1.2倍(1,090gal)を加振。さらに強い余震を想定し、ほぼ同等の加振を再度行いましたが、損傷も倒壊もなく最高等級3(震度7・約600gal)を余裕で上回る耐震性を確認しました。

  • 構造モデル|横方向の揺れを再現阪神・淡路大震災の1.2倍の地震波 地震加速度1,090gal
  • 完成モデル|地震波による縦と横の揺れを3次元で再現阪神・淡路大震災の2倍の地震波 地震加速度1,620gal

耐力壁のバランスを調整 耐力壁による剛性の中心「剛心」が建物の重さの中心「重心」に近いほど、偏心率は小さく、耐震性が向上します。写真のように重心を囲む基準の○内に剛心(※)が納まるよう、バランス良く耐力壁を配置しています。

  • 耐力壁のバランスを調整
  • 剛心(※)が重心を囲む基準○の外にある。剛心(※)が重心を囲む基準○の外にある。

    剛心(※)を基準○内に納まるよう耐力壁を調整。剛心(※)を基準○内に納まるよう耐力壁を調整。

【施工管理・アフターサービス】建てる前から建てた後まで、プロの目でしっかりチェック&フォロー。

いつまでも快適に安心して暮らしていただくためのサポート体制住友林業の家づくりは、各ステップで専任のチームがスクラムを組んで行います。
それは建物が完成し、お引渡しした後も続きます。ご家族の成長とともに歩んで行く木の家を見守り、
いつまでも快適に安心して暮らしていただくためのサポート体制を確立しています。

  • STEP1 企画/設計[プランニング&デザイン]

    コンセプト及び基本計画の立案 > 建築基準法、品確法の遵守 > 住みやすさを追求した設計

  • STEP2 建築[基礎~上棟~竣工]

    一貫した施工・管理体制による品質管理 > 監督官庁または確認検査機関による検査 > お引渡し

  • STEP3 アフターサービス[保証内容]

    構造躯体・防水に長期保証 > 24時間コールセンター > 定期巡回メンテナンス実施

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