【公式】フォレストガーデン西宮甲陽園
 住友林業の新築戸建 阪急甲陽線「甲陽園」駅徒歩7分

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住友林業の品質

ハウスメーカーだからこそ
語れる品質がある。

マルチバランス構法

伝統的な木造住宅に最新の技術を融合。

日本の伝統的な木造軸組工法を住友林業が独自に進化させたマルチバランス構法。柱と梁で構成した軸組にパネル(面)を一体化することで、設計の自由度を確保しながら強靭な構造躯体を実現します。

※イメージ図

建物の変形やねじれを抑える高強度耐力壁。

Dパネルとタフパネルによって耐力壁をつくる「パワードウォール工法」を採用。振動実験※において、建築基準法が定める耐力の2倍以上の性能を記録します。(※住友林業(株)調べ)

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※参考写真

■地震に耐える面材「Dパネル」
マルチバランス構法では、地震などの外力を受けた場合に建物の変形やねじれを抑える耐力面材「Dパネル」を構造躯体の外周部に使用しています。
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イメージ図

横揺れによる変形を抑える三層床構造。

剛床パネル、シージングせっこうボード、木質フロアを組み合わせた厚さ約48.5mmの三層床構造を採用。地震の横揺れの力が壁に伝わるのを分散し、一ヶ所に負荷をかけないようにします。

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※参考写真

■剛床パネル
水平構面の剛性を高める厚さ約24mmの構造用合板。横からの圧力に負けない高床倍率を実現します。
写真イメージ図

基礎

オリジナル構造計算システム「WiNX」。

国土交通大臣認定プログラムであるCAD/CAM連動オリジナル計算システム「WiNX(ウィンクス)」を使用し、一邸ごとに詳細な基礎解析を行います。

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※イメージ図

■強固な基礎
基礎はすべて「WiNX」の有限要素法で解析。建物を支える地盤の強さを数値化した地耐力や地域特性などを総合的に判断して採用し、地盤に応じた強固な基礎を実現します。
写真※イメージ図

「フォレストガーデン西宮甲陽園」は
最高ランクの耐震等級3

耐震等級3とは、日本住宅性能表示基準で数百年に一度程度発生する地震による力の1.5倍の力に対して倒壊・損壊等しない耐震基準を表したものです。

耐震等級1
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力に対して倒壊、崩壊等しない程度
耐震等級2
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度
耐震等級3
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力の1.5倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度

地震エネルギー吸収パネル

先進のメカニズムで、建物の変形を約70%低減。

地震エネルギー吸収パネルは、地震エネルギーによる建物の変形を一般の筋交い工法に比べ、最大約70%抑えます。構造を支える耐力壁としての役割も兼ね備えているため、高い耐震性を保ちながら、ゆとりある室内空間を実現します。

※イメージ図

最高ランクの耐震等級3を上回る耐震性。

耐震等級3相当の木造建築物に地震エネルギー吸収パネルを加えると、1回の地震に対して最大1.5倍相当(建築基準法の2.25倍相当)の耐震性を確認しています。

表

繰り返し発生する余震にも効果を実証。

耐力壁の加震比較試験では、一般的な筋交いの耐力壁の試験体が2サイクル目で損傷したのに対して、地震エネルギー吸収パネルを採用した試験体は合計35サイクルの実験でも損壊しないことが実証されました。

写真

日本で初めて国土交通大臣認定を取得。

地震エネルギー吸収パネルは、エネルギー吸収部材を用いながら日本で初めて建築基準法の上限である壁倍率5.0の国土交通大臣認定を取得。独自の加圧試験では壁倍率6.55相当を実現しました。

参考写真

※参考写真

グラフ

地震の力を抑えるポイントは
「高剛性・高減衰ゴム」にあります。

地震エネルギー吸収パネルに採用されている「高剛性・高減衰ゴム」は、運動エネルギーを熱エネルギーに変換して衝撃を吸収する特殊素材。1ヶ所の接合部で13トンの荷重に耐える高い剛性を備えています。

参考写真
「高剛性・高減衰ゴム」は
大きな橋や超高層ビルにも採用

運動エネルギーを熱エネルギーに変換する「高剛性・高減衰ゴム」は、多くの車が行き来する全国の斜張橋や超高層ビルにも採用されています。

参考写真

※参考写真:美原大橋(北海道)

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