タウンデザイン
Town Design

現地街並み写真
現地街並み[2022年3月撮影]※左から15,14,13,12,11号棟(15号棟成約済)

大きな空と安心が広がる無電柱街区
(一部除く)

現地街並み写真
現地街並み(2021年10月撮影)

無電柱、電線の地中化により、
災害に強い街づくりを実現。

無電柱、電線の地中化により、美しい景観を創出する「彩都」の街並み。歩道の有効スペースが広がり、ベビーカー等の通行がスムーズになります。災害時には電柱倒壊による家屋の損壊や電線の垂れ下がりによる感電などの事故を未然に防ぐことができます。

  • 一般的な街区(参考写真
    【一般的な街区】
    (現地街並み/2022年3月撮影・電柱をCG加工にて合成)
  • 無電柱街区(参考写真)
    【無電柱街区】
    (現地街並み/2022年3月撮影)

無電柱化による4つのメリット

  1. 1
    景観が美しい

    電線類が見えなくなるため、空が広く美しい街並みが形成されます。

  2. 2
    安全性・快適性の向上

    道路の有効幅員が拡大することで通行空間の安全性が高まります。

  3. 3
    災害に強い

    地震・台風などで発生する電柱の倒壊や、電線の垂れ下がりによる都市災害を防止します。

  4. 4
    鳥の糞害対策

    電柱や電線を無くすことで、鳥害対策にも効果があります。

大阪市内でわずか6%、
東京23区でも8%の街並み価値。

欧米やアジア主要都市では無電柱の街づくりが基本であり、ロンドン・パリ・香港・シンガポールは100%、台北は96%、ソウルは49%であるのに対して、日本では大阪市で6%、東京23区で8%という状況です。

【 欧米やアジアの主要都市と日本の無電柱化の現状 】
欧米やアジアの主要都市と日本の無電柱化の現状グラフ

※ロンドン、パリは海外電力調査会調べによる2004年の状況(ケーブル延長ベース)※香港は国際建設技術協会調べによる2004年の状況(ケーブル延長ベース)※シンガポールは『POWER QUALITY INITIATIVES IN SINGAPORE, CIRED2001, Singapore, 2001』による2001年の状況(ケーブル延長ベース)※台北は台北市道路管線情報センター資料による台北市区の2015年の状況(ケーブル延長ベース)※ソウルは韓国電力統計2017による2017年の状況(ケーブル延長ベース)※日本は国土交通省調べによる2017年度末の状況(道路延長ベース)

出典:「国土交通省ウェブサイト (https://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/chi_13_01.html)

安全性と景観に配慮した
『ラウンドアバウト』。

ラウンドアバウトとは、信号機を置かないエコで安全なドーナツ型の交差点のことです。交差点内では車が一方向(時計回り)に通行し、通過速度が抑制されることで安全性を高めています。

現地街並み写真
ラウンドアバウト(2022年6月撮影)
エコにつながるヨーロッパ発祥の交差点。

信号機のない環状交差点は、無電柱の街である「フォレストガーデン彩都茨木」との親和性が良好で、高い空が広がる開放的な景観が期待できます。また信号機がないため電力消費や維持管理が削減できる上に、信号待ちのアイドリングによるにCO2が低減できてエコロジーに貢献。停電時の通行にも支障が出ません。

ラウンドアバウ図
概念図

連続性のある美観を叶えた、
自然石調の擁壁。

上品なナチュラルカラーを基調に、リズミカルな彩りを叶えた擁壁。重厚感のある石積み調で、住まいの品位を高めるとともに、連続性のある美しい街並みを演出します。

現地街並み写真
自然石調の擁壁(2021年10月撮影)
敷地の有効活用

道路側付近に擁壁を施すことで、法面仕上げに比べて平地面積を拡大。庭を広くするなど、敷地の有効活用ができます(一部除く)

  • 【 擁壁仕上げの宅地 】
    ※概念イメージイラスト

    ※概念イメージイラスト

  • 【 法面仕上げの宅地 】
    ※概念イメージイラスト

    ※概念イメージイラスト

上質の佇まいを演出する
カラー舗装。

  • 歩行者専用のフットパス

    歩行者の利便性を高めるためにフットパスを設置。お買い物やお子様とのお散歩などに、安全な歩行者専用通路です。

    写真
    現地街並み(2022年7月撮影)
  • 道路幅員約6m

    メインストリート以外の街区内の道路幅は約6mあり、人と車の円滑な交通や、緊急用車両もスムーズに通行可能です。

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    現地街並み(2022年3月撮影)
  • 夜間の安全性を高める街灯

    足元を明るく照らすことで段差をわかりやすくし、安心・安全な通行をサポートします。

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    現地街並み(2022年3月撮影)

街の安心を見守る、
タウンセキュリティ。

人の目で、24時間・365日見守られているという安心感。

安心して暮らしていただくために、彩都ではタウンセキュリティとして、専任スタッフによる巡回サービスを行っています。地区内に拠点を設け、警備員がマンションエリア、戸建エリアを中心に24時間巡回して安心を高めています。

イメージ写真
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Ready

彩都で叶える住友林業の家。

完成済みだからすぐに暮らせる戸建分譲街区。