街並み外観完成予想CG
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Landscape Design

時を超えて豊かさを深める、美しい街並み。

明治時代から風光明媚な風景が広がる地として栄えた鵠沼。
街区デザインにおいて大切にしたことは、
海とともに記憶を重ねてきたこの地にふさわしい街並みを描くこと。
全街区が整形され、植栽・外観計画などに統一感を持たせてデザインしています。

全体区画イラスト

Architect

住友林業株式会社 まちづくり推進部
黒瀬 慎治Shinji Kurose
目指したのは、木を活かした
湘南らしいあたたかみを感じる住まいの風景。

「ウエリスコート辻堂東海岸」のデザインで大切にしたことは、この街の風景に溶け込みながら確かな存在感を放つ街区を創造することでした。湘南の上質なリゾートを演出するために、緑豊かな街並み設計や質感のある外観デザイン、多彩なスタイルに応えるプランなど、こだわりを形にしています。

黒瀬 慎治

街区内の安全性を高め、プライベートな印象を高めるゲートデザイン。

住まう方々を優しく迎えるゲートを敷地内に設置。コーナーツリーを配しながら、メインゲート、サブゲート、コーナーゲートを設け、湘南にふさわしい景観を創造しています。また、各区画の玄関には、気品を漂わせる落ち着いた印象の門柱をデザイン。アクセントに御影石の素材を採用することで、意匠だけでなく質感にもこだわりを追求しています。

  • ■メインゲートイメージスケッチ

  • ■門柱イメージスケッチ

  • image photo

    ■ロードサイド舗装

街区全体をリゾート時間で彩る、多様な植栽計画。

湘南らしいリゾート感の演出として、ヤシのような細葉の樹木や、鮮やかな花が咲く樹木を計画します。コーナーツリーには南国のような印象を演出するロドレイアやドラセナ、シンボルツリーには繊細な美しさが魅力のヒトツバタゴ、敷地内には季節を感じさせるサルスベリやオリーブ、シラカシなどを植樹します。

  • ロドレイア
  • ドラセナ
  • ヒトツバタゴ
  • シラカシ
  • オリーブ
  • サルスベリ

※写真はすべて参考写真です。

街並みガイドラインを定めた、受け継がれる街づくり。

「ウエリスコート辻堂東海岸」では、街区としての美しさを統一するために「街並みガイドライン」を制定。外構、緑化、建物など、それぞれにルールを定め、時が経っても美しさが受け継がれる街区をめざしています。ガイドラインにより、開発・保全につながり、資産価値を永く保つことができます。
●『ウエリスコート辻堂東海岸』には街並みガイドラインを設けており、建物・外構・植栽等に関して、このガイドラインを遵守していただきます。

※1:緑の広場(現地から約10m)は、藤沢市が土地を所有者から借り受けている広場です。将来にわたって保証されるものではありません。
※掲載の外観完成予想CG、各イメージスケッチは図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。植栽は竣工時には図程度には成長しておらず、特定の季節の状況を示すものではありません。