ニュースリリース(2007年)

ニュースリリース一覧へ戻る

2007年2月1日

都市生活に木のぬくもりの快適性・安全性を追求したツーバイフォー住宅
安心の耐火構造「Early bird - FP(アーリーバード エフピー)」新発売

 住友林業ツーバイフォー株式会社(社長:竹下 薫 本社:東京都中央区新川1丁目5番18号 TEL 03-5541-5415 住友林業(株)100%出資)は、狭小敷地や変形敷地の多い都市部においても自由設計によるゆとりの空間を提案する既存商品「Early bird (アーリーバード)」に、耐火構造を備えた「Early bird-FP(アーリーバード エフピー)」を平成19年2月1日より発売致します。都心や駅周辺、幹線道路沿いなど、木造建築では規制の厳しかった防火地域で、100平方メートル以上や3階建て以上の住宅ならびに併用住宅など、お客様のニーズに幅広く対応します。

 「Early bird」は、昨年3月に発売を開始し、高断熱、高気密の次世代省エネルギー仕様かつフリープラン対応のコストパフォーマンスに優れた商品です。今回発売する「Early bird-FP」は、「防火地域に住んでいるが、木のぬくもりを感じながら暮らしたい」というお客様の御要望にお応えし、「Early bird」の木質感を活かしながら、住宅密集地や狭小地など防火地域においても土地を有効に活用し、自由度の高いデザイン・間取りの木の家を提案します。内装にはオーク・チーク色を取り入れ、木質感あふれる室内空間をデザインします。

 また、住まいの表情をつくる外壁には、雨水で汚れ物質を浮き上げて流れ落とし、美しさが長続きするオートクリーン加工を施した外壁材を採用しています。玄関には、こじ開けを防止するカマ式デッドボルト、防犯サムターン、ディンプルキーを、窓サッシには空かけ防止機能付きクレセントやサブロックを採用。防犯対策上も、耐火構造上も安心して暮らせる住まいを実現しています。狭小地でもゆったりとした3階建ての2世帯住宅、敷地を有効活用したビルトインタイプのガレージ、仕事と生活を明確に区分する店舗併用の住まい方など、敷地を活かし、ライフスタイルに合わせたプランを提案します。

【「Early bird-FP(アーリーバード エフピー)」の商品概要】
  ■商品名 Early bird-FP(アーリーバード エフピー)
  ■発売日 平成19年2月1日
  ■販売地域 首都圏・近畿圏
  ■構造 枠組壁工法(ツーバイフォー工法)
  ■形態 自由設計
  ■販売目標 初年度50棟
  ■価格 3.3平方メートルあたり75万円台より(建物本体・消費税込み)
「Early bird-FP(アーリーバード エフピー)」外観
【 住友林業ツーバイフォー株式会社概要 】
  1)設立 昭和47年10月2日
  2)資本金 1億円 (住友林業(株) 100%出資)
  3)年間売上高 108億円(H18年3月期)
  4)本社所在地 東京都中央区新川1-5-18
  5)事業所 東京本社、東京支店、京葉支店、横浜支店、大阪支店
  6)従業員数 200名(H18年3月時点)
  7)事業概要 ツーバイフォー住宅の設計・施工・販売

以上
<本件に関するお問い合わせは、下記までお願い致します。>
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 佐野、佐藤
TEL:03-3214-2270
<お客様からの商品に関するお問い合わせ先>
住友林業ツーバイフォー株式会社
TEL:0120-024-204
ホームページ:http://www.sf2x4.co.jp/

企業・IR・CSR情報