ニュースリリース(2007年)

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2007年10月30日

平成20年3月期中間期 及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績の動向等を踏まえ、平成19年5月10日の決算発表時に公表した平成20年3月期(平成19年4月1日~平成20年3月31日)の、中間期及び通期の業績予想を下記のとおり修正いたします。

 
1.業績予想数値の修正
 
【連結】
(1)中間期(平成19年4月1日~平成19年9月30日) (単位:百万円)
  売上高 営業
利益
経常
利益
当期
純利益
1株あたり
当期純利益
前回発表予想(A)
(平成19年5月10日発表)
450,000 3,500 4,000 1,500 8円 46銭
今回修正予想(B) 430,000 2,800 3,400 900 5円 08銭
増減額(B-A) △20,000 △700 △600 △600 △3円 38銭
増減率(%) △4.4% △20.0% △15.0% △40.0% △40.0%
(ご参考)
前中間期実績
(平成18年9月中間期)
421,989 4,879 5,437 2,874 16円 21銭
 
(2)通期(平成19年4月1日~平成20年3月31日) (単位:百万円)
  売上高 営業
利益
経常
利益
当期
純利益
1株あたり
当期純利益
前回発表予想(A)
(平成19年5月10日発表)
960,000 20,000 21,000 12,000 67円 71銭
今回修正予想(B) 890,000 14,000 15,000 8,000 45円 14銭
増減額(B-A) △70,000 △6,000 △6,000 △4,000 △22円 57銭
増減率(%) △7.3% △30.0% △28.6% △33.3% △33.3%
(ご参考)
前期実績
(平成19年3月期)
911,674 20,405 21,259 11,954 67円 43銭
 
 
【単独】
(1)中間期(平成19年4月1日~平成19年9月30日) (単位:百万円)
  売上高 営業
利益
経常
利益
当期
純利益
1株あたり
当期純利益
前回発表予想(A)
(平成19年5月10日発表)
375,000 1,000 3,000 1,500 8円 46銭
今回修正予想(B) 357,000 1,100 3,200 1,900 10円 72銭
増減額(B-A) △18,000 +100 +200 +400 +2円 26銭
増減率(%) △4.8% +10.0% +6.7% +26.7% +26.7%
(ご参考)
前中間期実績
(平成18年9月中間期)
347,817 3,662 5,417 3,085 17円 40銭
 
(2)通期(平成19年4月1日~平成20年3月31日) (単位:百万円)
  売上高 営業
利益
経常
利益
当期
純利益
1株あたり
当期純利益
前回発表予想(A)
(平成19年5月10日発表)
795,000 12,000 14,500 8,500 47円 96銭
今回修正予想(B) 730,000 7,000 10,000 6,000 33円 86銭
増減額(B-A) △65,000 △5,000 △4,500 △2,500 △14円 10銭
増減率(%) △8.2% △41.7% △31.0% △29.4% △29.4%
(ご参考)
前期実績
(平成19年3月期)
756,743 14,440 17,004 9,532 53円 76銭
 

2.修正理由

当中間期の当社グループを取り巻く環境は、新設住宅着工戸数が前年同期を大幅に下回り、中でも、当社事業と最も関連の深い持家に関しては、今年2月以降連続して前年同月実績を下回る等、厳しい状況が続きました。

このような環境下、木材・建材流通事業におきましては、住宅着工戸数が減少し、木材・建材に対する需要が低下する一方、世界的な資源価格上昇を背景に、商品の仕入原価は高止まりしているため、売上総利益率は低下傾向にあります。また、7月以降発生している、建築基準法改正に伴う住宅着工戸数の大幅減少の問題は、木材・建材の流通量を減少させており、今後の影響についても慎重に見ております。

戸建住宅事業につきましては、木材を始めとする資材価格の高騰がコストアップ要因となり、売上総利益の減少をもたらしました。また、受注につきましても、金利先高感等の顧客に購入を促す要因が不足していたことや、地価上昇が一次取得者の購入意欲を低下させたこと等から、計画に対し低調に推移しました。そのため、今期完工予定物件についても、計画を下回る見込みのため、通期では売上、利益計画に対して未達となる見込みです。

なお、通期の販売費及び一般管理費につきましては、全社的に見直しを行ったことで期初計画を下回る予定です。

以上のことから、通期業績予想は、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益とも、期初計画を下回る見込みです。

なお、中間期の業績につきましては、単独決算では、全社的な販売費及び一般管理費の削減に努めたことで、営業利益、経常利益、当期純利益とも期初計画を上回りましたが、一部の子会社で、収益が計画を下回りましたため、連結決算では、売上高、利益とも計画を下回りました。

注)本資料に記載しております業績予想等につきましては現時点で得られました情報に基づき算定しております。
  実際の業績は今後さまざまな要因により、本資料の見通しとは異なる結果となる可能性があります。


以上
<本件に関するお問い合わせは、下記までお願い致します。>
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 佐野、佐藤、西田
TEL:03-3214-2270

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