ニュースリリース(2009年)

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2009年10月28日

業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績の動向等を踏まえ、平成21年5月14日に公表しました平成22年3月期(平成21年4月1日~平成22年3月31日)の第2四半期累計期間の業績予想を下記の通り修正いたします。

 
1.業績予想数値の修正
 
【連結】
(単位:百万円)
第2四半期累計期間 (平成21年4月1日~平成21年9月30日)
  売上高 営業
利益
経常
利益
四半期
純利益
1株当たり
四半期
純利益
前回発表予想(A)
(平成21年5月14日発表)
370,000 △2,000 △2,000 △1,500 △8円 47銭
今回修正予想(B) 340,000 △1,000 △500 △1,500 △8円 47銭
増減額(B-A) △30,000 1,000 1,500
増減率(%) △8.1%
(ご参考)
前期第2四半期実績
(平成21年3月期第2四半期)
403,581 2,162 2,659 1,868 10円 54銭
 
【個別】
(単位:百万円)
第2四半期累計期間 (平成21年4月1日~平成21年9月30日)
  売上高 営業
利益
経常
利益
四半期
純利益
1株当たり
四半期
純利益
前回発表予想(A)
(平成21年5月14日発表)
300,000 △3,000 △1,500 △500 △2円 82銭
今回修正予想(B) 270,000 △2,000 △500 △500 △2円 82銭
増減額(B-A) △30,000 1,000 1,000
増減率(%) △10.0%
(ご参考)
前期第2四半期実績
(平成21年3月期第2四半期)
328,102 538 2,789 2,195 12円 39銭
 
2.修正理由
 

当第2四半期累計期間の当社グループを取り巻く環境は、政府の打ち出した住宅優遇税制等による追い風はあるものの、景気低迷による雇用・所得環境の悪化やマンションの在庫調整等を背景に、新設住宅着工戸数が前年対比で大きく減少するなど、非常に厳しいものとなりました。

売上面におきましては、連結・個別決算とも期初予想の売上高を下回る見通しです。木材・建材事業における需要の減少や、不動産事業での販売低迷、戸建注文住宅の完工単価の低下が主な理由です。

一方、利益面では、戸建注文住宅の主要材料である木材の価格が低下したことにより売上原価が圧縮されたこと、およびグループ全体で徹底した経費削減に努めた結果、連結・個別決算とも営業利益、経常利益で期初予想を上回る見込みです。

尚、特殊要因として、海外の建材製造子会社において為替差益が発生したため、連結決算で経常利益の赤字幅を圧縮する要因となりますが、一方で本社移転にかかる特別損失を計上したこと等により、連結・個別決算の四半期純利益はともに、ほぼ期初計画通りとなる見通しです。

通期業績予想につきましては現在精査中であり、第2四半期決算発表時に公表する予定です。

  注) 本資料に記載しております業績予想等につきましては現時点で得られました情報に基づき算定しております。
実際の業績は今後さまざまな要因により本資料の見通しとは異なる結果となる可能性があります。

以上
<本件に関するお問い合わせは、下記までお願い致します。>
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 松家
TEL:03-3214-2270
FAX:03-3214-2272

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