ニュースリリース(2010年)

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2010年7月2日

消費者ニーズに応え、初年度4,000棟の販売をめざす
New「Solabo(ソラボ)」発売のお知らせ
~ 自宅でエネルギーを創る、環境にも家計にもやさしい木の家 ~

住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区大手町1丁目3番2号)は、家庭においてエネルギーを創り出すことで地球温暖化の原因となるCO2の排出量を削減し、電気を自家消費して余った電力を売電することでエネルギーコストを低減することが可能なNew「Solabo」を7月9日より発売しますので、お知らせいたします。

今回リニューアルして発売するNew「Solabo」は、「住友林業の家」の環境価値はそのままに、太陽光発電システムに加え、家庭用燃料電池などを選択可能とし、設備仕様をグレードアップすることで従来に比べてその商品力を大きく向上させております。住宅購入者においては、年々 太陽光発電システムへの関心が高まっており、成長をつづける太陽光発電住宅市場に本商品を投入することで、販売シェアの拡大につなげてまいります。

目的
 

住宅購入を検討する人を対象とした(株)リクルートによる調査では、太陽光発電システムの搭載を希望する人の割合が約75%を占めており、当社においても太陽光発電システムを搭載した住宅の販売棟数は、年々増加する傾向にあります。当社では、国産材の積極活用による国内山林のCO2吸収促進やインドネシアでの植林によるカーボンオフセットの取り組み、「涼温房(りょうおんぼう)」の設計手法による居住段階のCO2排出量や光熱費の大幅削減など、「住友林業の家」の環境や家計への貢献度を大きく向上させてまいりました。今回、New「Solabo」を投入することにより、環境価値が高い木造住宅に太陽光発電システムを搭載することが、それらへの負荷を大きく軽減する住宅であることを訴求し、初年度4,000棟の販売を目指します。

※(株)リクルート「2010年住宅検討者エコ意識調査報告書」

背景
  京都議定書の目標達成計画等で示されている太陽光発電の導入目標の達成を主な目的として、平成21年1月より、太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)による住宅用太陽光発電システムの設置に対する補助金制度が始動し、また、各自治体による助成金や売電価格の引き上げ、太陽光発電システムのコストダウンなど、官民が太陽光発電システムの普及に向けた取り組みを行ってまいりました。さらに、地球温暖化防止と景気回復の両立を目指す「エコポイント制度」が創設されるなど、消費者の環境に対する意識は高まり、住宅購入者においては太陽光発電システムの設置希望が増大しております。このような市場環境下、当社では太陽光発電システムなどへのニーズは今後もさらなる伸張が期待できると分析しております。
商品概要
  商品名 「Solabo(ソラボ)」
  発売日 平成22年7月9日
  販売エリア 全国(沖縄を除く)
  本体価格 3.3㎡あたり58万円 (税込)~
  構造 マルチバランス構法、ビッグフレーム構法、ツーバイフォー構法
  初年度販売目標 4,000棟

以上
≪お問い合わせ先≫
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 松家・大屋
TEL:03-3214-2270
FAX:03-3214-2272
≪お客様からの商品に関するお問い合わせ先≫
住友林業株式会社
住宅事業本部 営業推進部
TEL:0120-21-7555

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