ニュースリリース(2010年)

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2010年11月2日

業務における地球温暖化防止、CO2排出削減の取組みを強化
社有車に環境に配慮した低燃費タイヤを採用

住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区1-3-2)は、「木」をキーワードに事業活動を通じて環境に貢献する一方、業務活動の中においても地球温暖化防止、環境共生に向けた取り組みを推進しています。その取り組みの一環として、昨年より順次、住友林業グループ各社で使用する社有車の定期点検時に低燃費で且つ、CO2排出削減につながる低燃費タイヤの導入を進めておりますが、社有車への装備にむけ、取り組みを一層推進していくことと致しましたので、お知らせします。

低燃費タイヤに交換することで、月間1,500km走行する車両においては、1台あたり年間約36リットル(燃費 10km/リットル)のガソリン消費を抑え、約84kgのCO2排出量削減につながると試算されます。当社グループ各社の保有する社有車の全対象車両で換算すると年間で約61,200リットルのガソリン消費、および約143トンのCO2排出量削減が可能となります。

今後も、環境に貢献する新たな技術や製品の採用、また商品、サービスの提供など、事業を通じて環境共生の取組みを積極的に推進していきます。

低燃費タイヤ採用概要
採用したタイヤ  住友ゴム工業株式会社 『DUNLOP 「ENASAVE EC202」』
対象 住友林業グループ各社で使用する社有車(1,938台・業務において使用する貨物車両を除く全乗用車)の定期点検時に交換されるタイヤ
効果 年間ガソリン消費量及びCO2排出量の削減
従来に比べタイヤの転がり抵抗が20%低減されることにより、約2%の燃費の改善につながる(住友ゴム工業(株)試算)。
<月間走行距離 1500km  燃費10km/リットルとして計算>
  年間ガソリン消費削減量  36リットル×1,700台*=61,200リットル
台あたり年間CO2削減量  36リットル×2.32(係数)=83.52kg≒84kg
対象車両年間CO2削減量 84kg×1,700台*=142,800kg
(*新車導入分12%/年を除いた台数)

以上
≪本資料に関するお問い合わせ先≫
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 大屋・佐藤
TEL:03-3214-2270
FAX:03-3214-2272

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