ニュースリリース(2011年)

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2011年7月29日

住友林業グループ「環境・社会報告書 2011」公開のお知らせ
~ 木の可能性を活かしたサステナブルな取り組みを紹介 ~

住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区大手町)は、サステナブルな社会の実現に向けた当社グループの2010年度の主な取り組みや活動をまとめた、「環境・社会報告書 2011」をホームページに公開しましたので、お知らせいたします。

本報告書では、「経営体制」「経済性報告」「社会性報告」「環境報告」を4本の柱に据え、企業の社会的責任として当社グループが実践している取り組み内容や活動の成果を報告しています。当社グル-プの経営理念「住友林業グループは、再生可能で人と地球にやさしい自然素材である『木』を活かし、『住生活』に関するあらゆるサービスを通じて、豊かな社会の実現に貢献します。」を基盤として展開している事業と、それらが環境と社会に与える影響、および様々なステークホルダ-とのコミュニケ-ションについて説明しています。

2011年版では、2007年度に決定し、継続して取り組んでいる「4つの重要課題※」の進捗の他、日本の林業再生に向けて推進している公有林との森林整備協定や林業機械の開発をはじめ、森林資源のカスケード利用を促進するバイオマス発電、古木・貴重木の後継稚樹増殖、海外での植林コンサルタントなど、木の可能性を活かしたサステナブルな取り組みを紹介しています。また、当社グル-プの社会的責任をより大きく果たすため、海外も含めた工場別の環境デ-タや国内グループ会社の社会性アンケート結果などを新たに掲載しています。

なお、報告書とは別に当社の先進的な取り組みを読みやすい形式にした、「写真で見るCSRハイライト」を制作し、同時に公開しています。

■「環境・社会報告書2011」概要

・対象期間:2010年4月~2011年3月(一部2011年4月以降の活動と将来の見通しを含みます)

・対象組織:住友林業グループ

・公開方法:住友林業ホームページ(http://sfc.jp/information/kankyo/)にて公開

※ 「4つの重要課題」 


「環境・社会報告書 2011」トップページイメージ

事業の中で優先的に取り組むべき内容を、ステ-クホルダ-の意見を聞き2007年に決定した内容です。

・持続可能な森林から木材製品や資材を供給する
・環境にやさしい住まいを提供する
・事業を通じて地球温暖化対策を進める
・社員の家族を大切にはぐくむくらし方を追求する

以上

≪本件に関するお問合せ先≫

住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 大屋・佐藤
TEL:03-3214-2270
FAX:03-3214-2272

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