ニュースリリース(2014年)

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2014年07月18日

国産材をふんだんに活用した
「プレミアムな空間」を実現する展示場を着工

  住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区)は今月、駒沢第一展示場(東京都世田谷区)において、プレミアムな住まいを求められるお客様に、より一層ご満足頂くための展示場を着工いたしましたのでお知らせいたします。


DPGの設計による当社事例

  本展示場は、競争環境が一層激しさを増す住宅市場において、デザインに非常にこだわりのあるお客様にご満足頂ける住まいの提供を、従来以上に強化することを目指す「邸宅設計プロジェクト」の一環として、当社内において難易度の高い特殊物件を担当している設計集団「デザイン・パートナー・グループ(以下DPG)」が当社として初めて展示場設計を担当するものです。

  本展示場の企画に際しては、インテリアデザイナー橋本夕紀夫氏とコラボレーションし、「都市に建てる日本の風情」をコンセプトに、モダンでありながらも、日本の伝統や文化を表現する空間を提案。日本の伝統技術である左官技術を活用した塗り壁をはじめとして、漆塗り、金箔、銀箔、組子障子などを随所に取り入れるなど、嗜好をこらしたデザインとしています。

  また、本展示場の柱材には国産ヒノキを、内装材には北海道のナラ材を使用するなど、国産材をふんだんに活用。なお、ビッグフレーム構法で柱材に国産ヒノキを活用した展示場は当社初で、主要構造材の国産材利用率は69%となります。

  10月の展示場オープンに先立ち、7月20日(日)にDPGの過去事例や本展示場の詳細コンセプトなどを紹介する専用WEBサイトを開設します。

  当社は今後も、当社のデザイン力を今まで以上に発揮することで、プレミアムな空間を実現する住まいの提供を強化すると共に、国産材を積極的に活用していきたいと考えております。

※「ビッグフレーム構法」は、2005年2月に発売した当社オリジナル構法で、日本初の木質梁勝ちラーメン構造として特許(第3713256号)を取得しています。耐力壁のかわりにビッグコラム(大断面集成柱)を採用し、接合部はオリジナルのBFジョイント金物で金物同士を直接接合(メタルタッチ)することで強靭な構造躯体を実現します。

以上

【リリースに関するお問い合わせ先】
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 森永・飯塚
TEL:03-3214-2270

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