ニュースリリース(2014年)

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2014年08月04日

トクラス株式会社製 セントラル浄水器・飲用浄水器
インドネシア住友林業が総販売代理店契約を締結
~インドネシア共和国にて販売開始~

  住友林業株式会社(社長:市川 晃、本社:東京都 千代田区)の子会社で、木材・建材の輸出入および卸販売をおこなうインドネシア住友林業(現地法人:PT.Sumitomo Forestry Indonesia、社長:堀 修一、所在地:インドネシア共和国 ジャカルタ、住友林業㈱1%・シンガポール住友林業99%出資)は、トクラス株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:森定 保夫 以下、トクラス社)のインドネシアにおける浄水器事業への進出にともない、同社と総販売代理店契約を締結し、現地への輸入および製品販売を開始することとなりましたのでお知らせいたします。
  当社とトクラス社(当時ヤマハリビングテック株式会社)は、2013年6月28日に資本業務提携契約を締結し、住友林業グループの有する海外拠点を活かした販売ネットワークの拡充等、両社間で種々の協業を図ることを目指し、取り組んでいます。 このたび、水道インフラの発展途上にあるインドネシアにおいて、当社の販売ネットワークとトクラス社の日本で培った家庭用浄水器の技術を活かし、きれいで安心の生活用水を提供する浄水器を提供してまいります。

■事業進出の目的と背景

  インドネシアの実質GDP成長率は5.8%(2013年JETRO調べ)と市場成長期にあり、中間所得層の増加や、生活様式の西欧化・日本化が進んでいることから、今後飲用水に加え生活用水全般にわたり、“キレイで安心できる水”の需要が見込まれています。
住友林業グループは1970年代より、インドネシア国内において木材・建材の製造、輸出入および卸販売、そのほか同国の国有林などでの植林活動を通じた環境再生・保全に取り組んでまいりました。
またトクラス社(当時ヤマハリビングテック株式会社)は、2010年8月にヤマハ発動機株式会社(以下ヤマハ発動機)より浄水器事業を譲り受け、製品販売に向けた準備を進めておりました。
このたびの市場参入により、ヤマハ発動機が1991年よりおこなってきたインドネシアでの浄水器事業を通じて蓄積された資産(水質データやメンテナンスサービス等のノウハウ)と当社グループがインドネシア国内で培ってきた販売・流通ネットワークを活かし、これまでにない製品の提供を通じて独自のビジネスモデル確立を目指します。

■製品概要

商品名    ①セントラル浄水器 TW300
②水栓取付型 飲用浄水器 TWD7
③ディスペンサー型 飲用浄水器 WL2FW   
※③のみトクラス社製造外製品となります
※商品詳細は別紙【ご参考資料】 参照
発売日 2014年8月4日
販売エリア インドネシア共和国 (一部地域を除く)
初年度販売目標 ①セントラル浄水器 TW300    (800台)
②水栓取付型 飲用浄水器 TWD7    (70台)
③ディスペンサー型 飲用浄水器 WL2FW    (190台)

以上

【リリースに関するお問い合わせ先】
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 大西・佐藤
TEL:03-3214-2270

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