エネルギー事業

エネルギー事業におけるバリューチェーン

調達

住友林業グループでは、木質バイオマス発電所の燃料として、伐採後に残された未利用木材の活用を進め、再生可能エネルギーを推進するとともに、森林価値の向上も目指しています。

2017年度の国産材における未利用木材の取得量は286千トンにのぼります。今後は、未利用木材の効率的かつ安定的な集荷システムの構築を目指します。

関連する社会課題

エネルギー事業の調達段階では、未利用木材の活用を推進することで、木材の新しい需要を掘り起こし、需要拡大に伴う林業再生という地域産業の重要課題に取り組んでいます。

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生産

住友林業グループのエネルギー事業では、林地の未利用木材のほかに木材の製材過程で発生する端材や建築現場で出た木くず、住宅の解体現場から出た廃木材などをチップ化し、発電ボイラーなどの燃料として供給するチップ事業を通じて、木質資源のリサイクルにも取り組んでいます。

関連する社会課題

木の利用用途拡大とその資産価値を高めながら、再生可能でクリーンなエネルギーの開発と普及に努めています。

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発電・卸売

住友林業グループは再生可能エネルギー発電を進めており、将来的に発電規模200MW体制の構築を目指しています。

その中心となるのが木質バイオマス発電事業で、4つの地域で、地域の特性や条件を生かしたエネルギー事業を展開してます。(2018年7月現在)

関連する社会課題

発電・卸売段階の取り組みに関連する社会課題テーマは「持続可能なエネルギーサービスの供給不足」です。日本国内に限らず、世界中で再生可能エネルギーの拡大が志向されていますが、まだ多くの国でその試みは道半ばです。

当社グループは、再生可能エネルギー事業を拡大し、その普及に努めていきます。

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