基本的な考え方

住友林業のまちづくり事業では、注文住宅事業や緑化事業で蓄積した技術ノウハウをもとに、良質な戸建分譲住宅を年間約300棟規模で提供しています。持続可能な開発目標(SDGs)につながる「持続可能で豊かな社会の実現」を目指し、自然を活かした長く住み続けられるまちづくりを行います。「暮らしづくりをデザイン」という考えの下、地域の歴史や環境、文化を尊重し、自然と調和した街並みを特徴としています。用地の仕入れから街並み設計・住宅空間設計まで住まいに関する全てを考慮し、資産価値の高い理想のまちづくりを進めています。

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美しく長く住み続けられる街並みづくり

美しく長く住み続けられる街並みづくりのために分譲地の特性・規模・立地・環境などに応じてプロジェクトごとに「街並みガイドライン」を策定しています。建物のデザインコードに加え、家と緑が一体となった統一感のある街並みの形成を図ります。また周辺環境を考えながら、風の流れや日差し、緑の特性を活かしたランドプラン・建物配置を計画し、快適な住まいの実現を目指しています。特に、住まいの設計と配棟計画を同時に行うことで、プライバシーにも配慮した心地よい住環境が生まれます。

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まちづくり事業における取り組み

戸建住宅団地で第1号となるABINC認証の「フォレストガーデン秦野」

神奈川県秦野市の戸建住宅団地「フォレストガーデン秦野」が2018年3月、戸建住宅団地・街区版部門での認証第1号となる、いきもの共生事業所認証(ABINC認証)を取得しました。ABINC認証制度は自然と人との共生を企業に促すため、生物多様性保全の取り組み成果を認証する制度です。2014年からオフィスビルと商業施設を対象に認証を開始。その後、集合住宅や工場へと対象を拡充しています。2017年度には戸建住宅団地・街区版と物流施設版を新設し、先進的な取り組みをしている「フォレストガーデン秦野」が戸建住宅団地・街区版の第1号として認証されました。

「フォレストガーデン秦野」の街並みのコンセプトは「生きものと共生できる緑のまちづくり」です。自生種をはじめ「ハーモニックプランツ®」の手法により質の高い緑を実現しています。湧き水を活かした持続可能な水循環への配慮などが認証の決め手となりました。

「フォレストガーデン秦野」の街並み

「フォレストガーデン秦野」の街並み

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企業・IR・CSR情報