製造事業

製造事業におけるバリューチェーン

商品開発・
原材料調達

住友林業グループの製造事業では、建材製造にあたって再生可能な資源である「木」を主原材料として使用しています。

そのため、商品開発および調達段階では、植林木や認証材を積極的に利用するなどの取り組みを行っています。

関連する社会課題

製造事業における商品開発や調達では、植林木や認証材といった自然環境や合法性に配慮した原材料を使用しています。これは「森林資源の減少」「違法伐採」といった社会課題と関係しています。
当社グループでは、責任ある調達活動を通じて、これらの課題解決への貢献を実践していきます。

関連するCSR取り組み報告

加工・生産

製造事業における品質管理は、国際的な品質マネジメントシステムであるISO9001や自社独自の品質方針に基づいて実施されています。高品質な製品を製造するだけにとどまらず、より安全性の高い製品づくりにも取り組んでいます。

また、製造事業では、国内外で多くの工場従業員が働いています。その労働安全衛生環境を整えることは、当社グループの責任であり、常に災害ゼロを目標としています。さらに、建材の製造工程では、さまざまな廃棄物が排出されるため、省資源化・リサイクルにも力を入れています。

関連する社会課題

加工・生産段階では、「製品安全の確保」「労働安全衛生」「資源循環」といった社会課題が関係します。
これらの課題に対応するため、国際規格を取り入れるとともに品質管理体制を構築しています。また、安全対策やリサイクルシステムを整備することで、安心・安全な生産環境を整えています。

関連するCSR取り組み報告

出荷・商品販売

加工・生産された製品は、世界各国に出荷・販売されます。販売にあたっては、配送や施工フォローまで、常にお客様の満足を第一と考えて商品を提供しています。

海外製造工場では、ISO認証の取得とともに、製造作業の標準化を進め、品質の安定した製品を提供できる生産システムを構築し、要求品質が厳しい日本向けの販売を開始しました。

関連する社会課題

出荷・商品販売にあたっては、コンプライアンス遵守の観点から、各国でのルールを順守した商取引を行っています。また、省エネ・温室効果ガス排出削減に向けて、輸送に伴うCO2排出量の削減にも取り組んでいます。

関連するCSR取り組み報告

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