住友林業グループのCSR経営

経営理念とCSR経営

住友林業グループは、「木」を活かした事業を通じて持続可能で豊かな社会づくりに貢献するCSR経営を行っています。

CSRに関わる各種方針・考え方

住友林業グループは、CSR経営に関わる各課題に対して個別方針に基づき取り組んでいます。

ステークホルダーエンゲージメント

ステークホルダーの関心や期待に応え、社会からの信頼を得られるよう、ステークホルダーとの対話と協働に積極的に取り組んでいます。

SDGs達成に向けた取り組み

住友林業グループは、グローバルに事業を展開する企業としてSDGsを支持し、事業活動およびCSR重要課題との関連性を考慮したさまざまな活動を通じて貢献していきます。

CSR重要課題とCSR中期計画

重要性の高い5つの項目を「住友林業グループCSR重要課題」として特定しています。CSR重要課題ごとに2020年度を目標年度とする「CSR中期計画」を策定し、活動を推進しています。

重要課題1:持続可能性と生物多様性に配慮した木材・資材調達の継続

国内外で持続可能な森林経営や木材調達を推進するとともに、生物多様性保全を重要課題と位置付けています。

重要課題2:事業活動における環境負荷低減の推進

住宅事業や木材建材製造事業などを中心に、温室効果ガス削減や産業廃棄物削減など環境負荷全般の低減を進めています。

重要課題3:多様な人財が能力と個性を活かし、いきいきと働くことができる職場環境づくりの推進

社員の属性などに関わらず、意欲を持った社員が安全で健康に活躍できる職場環境を目指しています。

重要課題4:リスク管理・コンプライアンス体制の強化・推進

重点管理リスクの継続的な管理によるグループ会社を含めた事業リスクマネジメント体制の強化を図っています。

重要課題5:安心・安全で環境に配慮した製品・サービスの開発・販売の推進

長寿命で高品質な住宅を普及させるなど、豊かな社会づくりにつながる価値ある製品・サービスを提供することが重要な役割であると認識しています。

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