重要課題3:多様な人財が能力と個性を活かし、いきいきと働くことができる職場環境づくりの推進

基本的な考え方

住友林業グループでは、性別、年齢、国籍、人種、宗教、障がいの有無などに関わらず、意欲を持った社員が安全で健康に活躍できる職場環境を目指しています。 中でも多様性の象徴として、女性社員の活躍に向けて「住友林業グループ女性活躍推進宣言」を社長名でグループ全体に発信し、取り組みを進めています。

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CSR中期計画の進捗

関連するSDGs:3、5、8

現状の課題認識および
基本戦略
評価指標 2017年度
目標
2017年度
成果
評価 2018年度
目標
2020年度
目標数値
公平な雇用・処遇の推進 女性管理職比率(%) 住友林業 3.3 3.2第三者保証マーク × 3.8以上 5以上
国内子会社 - 4.6 - - -
女性従業員比率(%) 住友林業 20.0 20.4第三者保証マーク 20以上 20以上
国内子会社 - 31.6 - - -
障がい者雇用率(%)※1 住友林業 2.2 2.26 2.2以上 2.0以上※2
(2.2以上)
国内子会社 2.0 1.75 × 各社目標
ワーク・ライフ・バランスの推進 有給休暇取得日数 住友林業(日) 10 9 × 10以上 10以上
国内子会社(%) 各社目標 43.9   各社目標 50
所定外労働時間(2013年度平均所定外労働時間からの減少割合)(%削減) 住友林業 14.8 20.7 25.2 30
労働安全衛生の強化 社有林作業現場での労働災害件数(件)※3 住友林業 0 1 × 0 ゼロ
新築施工現場での労働災害件数(件)※4 住友林業 0 9第三者保証マーク × 0 ゼロ
その他労働災害件数(件)※4 国内子会社 各社目標 2 - 各社目標 ゼロ

※1 2017年6月現在の数値

※2 中期計画設定時の目標。2017年度の成果を受け、2018年4月に()内の目標に上方修正した

※3 住友林業社有林の作業現場において発生した請負業者の労働災害件数

※4 労働者災害補償保険法における休業補償給付対象件数

※ 達成度評価について
目標達成:◯ 目標比70%以上:△ 目標比70%未満:✕

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