知って得する賢い土地活用法 賃貸経営コラム(賃貸経営塾)

その壱賃貸併用住宅は、「今」のゆとりをつくります!

賃貸併用住宅は「家賃収入がある」ということ

Aさんのお悩み

Q.今の住まいが古くなったので、建て替えかリフォームを
検討中。でも、ローン返済の負担が心配なのですが?

A.貴重な土地を有効活用するなら、ローン返済に強い
『賃貸併用住宅』が大注目です!

住宅ローンを利用してご自宅の建て替えやリフォームをしようとすると、毎月のローン返済は大きな負担となります。
しかし、ひとつの建物内に賃貸オーナーの居住スペースと賃貸入居者の居住スペースを共存させた「賃貸併用住宅」の場合、一般的には、賃貸部分から得られる賃料収入をローン返済に充当することが可能となりますので、返済リスクは軽減できると言えます。

例えば、

【1住戸あたりの建築費】1K(25㎡)をおよそ700万で建築
【700万円の返済月額】借入期間30年/金利2.5%の場合およそ2.77万円

つまり、賃貸部分の家賃について「2.77万円」を超える設定が可能であれば、自宅(専用住宅)だけ建てる場合よりも、実はお得と言えます。ある住まいのあり方をアドバイスします。

さらに、以下の賃貸経営収支(ローン返済)シミュレーションをご覧ください!

建物用途 賃貸併用住宅(自宅32坪+1K×4戸) 専用住宅(32坪)
家賃設定 7.5万円/戸 0円
一括借上げ賃料 家賃×90%=324万円/年 0円
総費用 5,200万円 2,600万円
ローン金額 4,700万円 2,100万円
ローン条件 30年返済/金利2.50% 30年返済/金利2.50%
年間返済額 約223万円 約100万円
建物固資税等 約28万円 約14万円
年間収支 約73万円 ▲約114万円
30年後の累計 約2,190万円 ▲約3,420万円

差は歴然。なんと▲約5,610万円もの差が!

賃貸併用住宅をご検討される際には、賃貸部分からの家賃収入を見込んだ収支計画を組むことができるため、自己資金だけでは難しいと思われたハイグレードな設備・仕様を採用できるゆとりが生まれます。

「一括借上げ賃料」・・・上記シミュレーションでは『一括借上システム』を利用し、募集家賃の90%を借上げる想定となっております。尚、利用には一定の基準がございます。詳細は、当社担当窓口まで お気軽にお問合せください。

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