ホームエコ・ロジスティクス(株)

イメージは「住宅資材の宅配便」。
全国40拠点以上の「中継センター」網を通じ、建材物流の合理化と効率化を実現。

『住宅資材の宅配便』で共同配送を実現し、物流コストとCO2を削減

これまで、資材メーカーが建築現場に資材を納入する場合、工事現場同士が近隣であっても、住宅会社が異なる場合は別々のトラックをチャーターしていたため、作業もコストも非効率でした。

また、天候などに左右されやすい現場の進捗状況と配送スケジュールのミスマッチや着工数の減少、顧客ニーズによる受注単位の細分化、運賃高騰など、市場の変化も伴い、受注から現場納品に至るまでの物流に関する課題が山積みでした。

それらの非効率、高コストの問題を解消するために、「中継センター」で一旦荷受けし、現場工程に合わせて必要な資材を計画的に納品できるようにしたのが、ホームエコ・ロジスティクス社(以下、エコロジ社)の新たな物流システムです。

非効率!
大きなコスト負担

これまで、建築現場が近隣でも、住宅社会が異なる場合は別々のトラックをチャーターして納品。
建築現場の進行状況と配送スケジュールが合わない場合があった。

保管コストがかさむ!破損などのリスク!

原価低減!
イメージは「住宅資材の宅配便」

資材メーカーから地域ごとに設置した「中継センター」で荷受けし、建築工程に合わせて必要な資材を納品。
建築現場への配送回数が削減されて、CO2排出量削減にもつながる。

CO2排出量削減の試算

エコロジ社では物流の合理化と同時に環境共生も大きな事業目的の一つとしています。資材配送の効率化に伴うCO2排出量の年間削減量を試算したところ、合計12,200ton-CO2(約15%)の削減が可能とみています。

年間削減量:ton-CO2

資材メーカー

約8,300

約12%

住宅会社

約3,900

約30%

合計

約12,200

約15%

問い合わせ先

ホームエコ・ロジスティクス株式会社
(住友林業(株)100%出資)
TEL:03-6279-0140

パンフレット