耐震・耐火

自由設計の魅力を最大限に。

耐震性能

観測史上最大級、東日本大震災を
超える揺れを余裕でクリア。

3階建ての実物大モデル※で、大地震を想定した振動実験を行い、耐震性能を検証。東日本大震災の震度7を2回、阪神・淡路大震災の震度7を20回、合計22回加振するという過酷な実験にもねばり強さを発揮しました。

※実物大モデル:実状のプランを想定して設計された3 階建てモデル


246回、強い余震の繰り返しにも
粘り強さを発揮。

巨大地震と強い余震が繰り返し発生することも想定し、合計246回の加振を実施。震度4から6弱、そして震度7クラスという厳しい加振の繰り返しにも、構造躯体の耐震性が維持され続けることが確認されました。

住宅性能表示制度の地震に対する
最高等級である「耐震等級3」を確保。

BF(ビッグフレーム)構法は、優れた耐震性と高い設計自由度を両立させ、防災拠点と同程度の耐震性となる最高等級「耐震等級3」を確保しながら、開放感あふれるプランを実現します。

耐火性能

万が一の火災から住まいを守る、大臣認定の耐火性能。

モルタル仕様の外壁を火炎により加熱し、壁の構造耐力や遮熱性能などを確認する試験の結果、建築基準法に定められた基準をクリアし、防火構造(30分)および準耐火構造(45分および60分)の大臣認定を取得しています。

●遮熱性の基準:屋外より通常の火災による火熱が加えられた場合、規定時間内に加熱側の裏面(屋内側の面)の温度が、最も温度が高い部分で200℃、平均温度で160℃のいずれか高い方の温度以上に上昇しないこと(気温20℃の場合)。

火災拡大を食い止める
「ファイヤーストップ構造」。

火災時に火の通り道となりやすい壁内と天井裏の間を木材やせっこうボードなどで区画し、上下階間や各部屋間に燃え広がりにくい構造(ファイヤーストップ構造)としています。1ヵ所で発生した火が一気に家全体に広がるのを防ぎ、万が一の場合に避難するための時間を稼ぎます。

住友林業の家は省令準耐火構造に対応。

住友林業の家は、防耐火性能の高さから、火災保険料の水準が鉄筋コンクリート造(RC造)や鉄骨造等と同等です。

※共同住宅など一部異なる場合があります。

準防火地域や防火地域の3階・4階建てにも対応。

住宅密集地での火災に備えるためには、隣家からのもらい火と延焼を防ぐ高い耐火性能が要求されます。住友林業の「45分準耐火仕様」「耐火仕様」では、遮熱性、遮炎性、非損壊性に優れた素材を組み合わせることにより、耐火性能に優れた構造を実現しています。

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