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快適の法則

構造の木材、高性能な断熱材、そして断熱性に優れる窓ガラス。
この3つのポイントで、家全体を魔法瓶のような断熱構造に。
夏は冷房の涼しさを逃さず、熱気が室内に入り込むのを抑えます。
冬は暖房のあたたかさを逃さず、冷気が室内に入り込むのを抑えます。

冬は暖かく、夏は涼しい3つのPOINT

構造材の
断熱性が高い

鉄やコンクリートに比べて
断熱性に優れる木材

壁・天井・床を
隙間なく断熱

構造躯体に隙間なく
充填される高性能な断熱材

窓の
断熱性が高い

断熱性能に優れる
アルゴンガス入り「Low-E複層ガラス」

構造材の断熱性が高い

断熱性で大切なのは、構造材そのものに熱が伝わりにくいこと。
木とコンクリートと鉄で比較してみましょう。

〈木の断熱性〉

木はコントクリートの約13倍、鉄の約440倍も断熱性に優れています。

木は、3つの素材の中でいちばん断熱性に優れた素材。

〈木と鉄で比べる温度変化の差〉

※実験映像は素材の断熱性のみを比較しています

熱や冷気に対し、鉄がすぐに温度変化するのに対して、
木の温度変化はゆっくり進むことがわかります。

壁・天井・床を隙間なく断熱

厚みのある断熱材を隙間なく。

1980年頃の家(旧省エネ基準)と比較して

家全体をすっぽり覆うように隙間なく断熱材を充填。
その厚さは、1980年頃の家(旧省エネ基準)に比べ、壁が4倍以上、
天井と床は7倍以上のものを採用し、優れた断熱性能を実現しています。

※断熱・気密仕様4・5・6・7地域の場合

窓の断熱性が高い

住友林業の家は、断熱性能に優れる
「アルゴンガス入りLow-E複層ガラス」を採用しています。

〈熱を通す割合の比較〉

1枚ガラス3mmを100%とした場合

アルゴンガス入りLow-E複層ガラスは、
1枚ガラスに比べ熱の伝わりを80%低減します。

〈室内側のガラス面の温度比較〉

条件:外気温0℃、室温20℃、外気風速3.5m/秒、室内自然対流

一枚ガラス
一般複層ガラス
アルゴンガス入りLow-E複層ガラス

住友林業の断熱性能は、
寒さが厳しい寒冷地に求められる性能と同水準です

断熱基準値[W/㎡K](UA値/外皮平均熱貫流率)

※UA値とは住宅の断熱性能を表す数値です。数値が小さいほど性能が高いことを表します。
断熱性能は間取り等により異なります。

夜11時に暖房停止後の朝5時、住友林業の家は、
1980年頃の家(旧省エネ基準)に比べて5度以上あたたかい室温を保っています。

※東京都を想定した当社モデルプランによるシミュレーションです。
実際の建物とは温度変化が異なる場合があります。

住友林業の家は、
1980年頃の家(旧省エネ基準)に比べ、年間10万円もの光熱費を抑えられます

※モデルプランによる算出。