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快適の法則

構造の木材、高性能な断熱材、そして断熱性に優れる窓ガラス。
この3つのポイントで、家全体を魔法瓶のような断熱構造に。
夏は冷房の涼しさを逃さず、熱気が室内に入り込むのを抑えます。
冬は暖房のあたたかさを逃さず、冷気が室内に入り込むのを抑えます。

306°TRIPLE断熱

冬は暖かく、夏は涼しい3つのPOINT

構造材の
断熱性が高い

鉄やコンクリートに比べて
断熱性に優れる木材

壁・天井・床を
隙間なく断熱

構造躯体に隙間なく
充填される高性能な断熱材

窓の
断熱性が高い

断熱性能に優れる
アルゴンガス入り「Low-E複層ガラス」

住宅性能表示制度の断熱等性能等級「最高等級4」を上回る
高い断熱性能を実現

構造材の断熱性が高い

断熱性で大切なのは、構造材そのものに熱が伝わりにくいこと。
木とコンクリートと鉄で比較してみましょう。

〈木の断熱性〉

木はコントクリートの約13倍、鉄の約440倍も断熱性に優れています。

木は、3つの素材の中でいちばん断熱性に優れた素材。

〈木と鉄の内部構造の違い〉

木の顕微鏡画像

提供:森林総合研究所

鉄の顕微鏡画像

顕微鏡で木を拡大すると、細胞壁によって細かく仕切られていることがわかります。一つ一つの細胞は空気で満たされており、熱を伝えにくい空気によって、高い断熱性を持つようになります。

木の断熱性の秘密。それは、細胞の中に空気層があるから。

〈木と鉄で比べる温度変化の差〉

※実験映像は素材の断熱性のみを比較しています

熱や冷気に対し、鉄がすぐに温度変化するのに対して、
木の温度変化はゆっくり進むことがわかります。

壁・天井・床を隙間なく断熱

〈断熱材の厚さ〉

1980年頃の家(旧省エネ基準)と比較して

家全体をすっぽり覆うように隙間なく断熱材を充填。
その厚さは、1980年頃の家(旧省エネ基準)に比べ、壁が5倍、
天井と床は7倍のものを採用し、優れた断熱性能を実現しています。

※断熱・気密仕様4・5・6・7地域の場合

〈断熱材の密度〉

動かない空気は熱を伝えにくく、断熱性能を大きく左右します。
住友林業の断熱材は繊維が微細で、動かない空気層が多いのが特長です。
一般的なグラスウールより繊維を高密度化し、高い断熱性能を実現しています。

〈断熱材の素材〉

新採用の断熱材は、成形するための結合剤に植物由来(デンプン)のものが使用されています。
ホルムアルデヒドを一切含まないので安心です。

断熱材のグラスウールは、
ガラス繊維に結合剤を塗布してつくられます。

一般的な
グラスウールの結合剤

石油由来のもの

住友林業が使用する
グラスウールの結合剤

植物由来のもの

住む人はもちろん、環境にも優しい原料です。

断熱以外にも優れた特長があります。

環境に配慮した
素材です。

グラスウールの原料である
ガラスは、最大90%をリサイクル。
環境保護やゴミの減量に役立つ
環境に優しい断熱材です。

音の反響を
抑えます。

幅広い音域において
優れた吸音性能を発揮。
壁内部に充填することで、住まいの
遮音性能が大きく向上します。

火災にも強いので
安心です。

ガラスを主原料とする
グラスウールは、法定不燃材料です。
万一の火災時にも延焼を抑え、
有毒ガスの発生の危険性もありません。

窓の断熱性が高い

住友林業の家は、断熱性能に優れる
アルゴンガス入り「Low-E複層ガラス」を採用しています。

〈熱を通す割合の比較〉

一枚ガラス3mmを100%とした場合

アルゴンガス入り「Low-E複層ガラス」は、
一枚ガラスに比べ熱の伝わりを80%低減します。

〈室内側のガラス面の温度比較〉

条件:外気温0℃、室温20℃、外気風速3.5m/秒、室内自然対流

一枚ガラス
一般複層ガラス
アルゴンガス入り「Low-E複層ガラス」

熱を伝えにくい空気よりもさらに熱を伝えにくい「アルゴンガス」。
アルゴンガスは、空気に比べて約1.5倍の断熱性があります。

住友林業の断熱性能は、
寒さが厳しい寒冷地に求められる性能と同水準です

断熱基準値[W/㎡K](UA値/外皮平均熱貫流率)

※UA値とは住宅の断熱性能を表す数値です。数値が小さいほど性能が高いことを表します。
断熱性能は間取り等により異なります。

夜11時に暖房停止後の朝5時、住友林業の家は、
1980年頃の家(旧省エネ基準)に比べて5度以上あたたかい室温を保っています。

※東京都を想定した当社モデルプランによるシミュレーションです。
実際の建物とは温度変化が異なる場合があります。

住友林業の家は、
1980年頃の家(旧省エネ基準)に比べ、年間7万円もの光熱費を抑えられます

※モデルプランによる算出。