• 管理企画
  • 住友林業の
    モノづくりを
    世界へ。

入社のきっかけ

日本の魅力を
世界に発信したい。

学校で教えられた日本と、ポップカルチャーを通じて好きになった日本にはギャップがあった。来日したのは本当の日本を知りたかったから。日本で生活し学ぶ中で感銘を受けたことがある。それは「環境への配慮」「モノづくりへのこだわり」「徹底したサービス」の3つだ。就職活動で、こうした日本の魅力を世界に発信している企業を探すうち、住友林業と出合った。大学で学んだ「メディア社会学」とはまったく別のフィールドだ。しかし私が感銘を受けた3つの要素をすべて満たしている。しかも世界で活躍出来る舞台もある。住友林業の企業としてのあり方に共感を覚え、入社を決めた。

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仕事のやりがい

  • “違い”を吸収し
    プロジェクトを推進する。

    現在は海外における不動産開発プロジェクトに関わっている。香港とベトナムのマンション開発案件の担当だ。私は現地でパートナーや関係者を取りまとめている駐在員と、緊密に連携をとりながらプロジェクトを推進する役割を担っている。ひとことで海外の不動産開発と言っても、国や地域によって文化もライフスタイルも大きく異なる。パートナーの顔ぶれも開発規模もさまざまだ。“違い”を挙げればキリがない。その “違い”をいかに吸収し、プロジェクトを推し進めるか。日本的なビジネスのやり方が必ずしも通用しない環境のなかで、大規模な不動産開発を成功させるのは容易ではない。だからこそやりがいを感じる。

  • 大規模プロジェクトを
    率いる日を夢見て。

    現地のパートナーと協力し、お客様にご満足いただける住環境を開発し提供する。その実現のために、プロジェクトの立ち上げからお客様に物件をお引き渡しするまでの全プロセスに関わる。だから、プロジェクトの規模が大きくなれば責任やプレッシャーが増す。それでも私は、いつか自分が主体となって大規模なプロジェクトを率いてみたい。今以上に折衝力やリーダーシップを磨く必要があるだろう。お客様やパートナーなど、住友林業のモノづくりに触れる人をもっと増やしたいから。海外の不動産開発プロジェクトは、住友林業のモノづくりのこだわりを世界へと発信する最前線。ここが私のフィールドだ。

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本気で取り組んだこと

  • 全速力で走るだけでは
    ダメなこともある。

    「全速力で走ることはいい。だが周囲を巻き込むことも必要だ」。上司に指摘されてハッとした。最初の配属先となった「まちづくり営業部」でのことだ。ここで新たな土地管理システムの開発を任された。知恵を絞ってアイデアを出し、企画の取りまとめも開発もうまくいった。よいシステムが出来たと自負していた。だが、意外なことにシステムを使う現場の評価は芳しくなかった。「なぜ?」と、戸惑う私を見て、上司は「周囲を巻き込むこと」の大切さを諭してくれた。1人が全力を出し切っても100%にしかならない。でも思いをひとつにする人が10人集まれば1000%になる。チームワークの大切さを知った出来事だった。

  • 幾多の困難があっても、
    このミッションに終わりはない。

    現在の部署に異動した後も、この言葉は私にとって大事な指針となっている。海外の不動産開発プロジェクトは、企画立案から建物の完成までに何年もの期間を要する。その期間中には、国籍や企業文化の異なる人たちと交流し、多くの時間を共にすることになる。予算も、関わる人の数も膨大だ。自分だけが全速力で走ったとしても、パートナーや関係者を巻き込めなければ、プロジェクトの完遂は望めないのは明らかだ。まだまだ能力も経験も足りないのはわかっている。それでも私は、住友林業のモノづくりを世界へ発信するというミッションを果たしたい。だから私は、常に本気で仕事に取り組んでいる。

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管理企画に求められる能力・スキル

  • 01

    旺盛な好奇心と
    バイタリティー

    管理企画が配属されるのは、住宅事業、木材建材事業、海外事業、本社から支店までさまざまです。事業部が変わると、会社が変わったかのような感覚を味わうことになります。そのため、さまざまな環境で仕事がしたいという好奇心やバイタリティーは欠かせません。

  • 02

    自ら課題を見つけ改善する
    折衝力・対話力

    所属部門や会社の業績や市場を分析し、自社の課題を見つけ最適な改善策を考え提案する仕事です。雰囲気に流されず、言うべきことを言うこと。多くの方々との協力関係、信頼関係を築きつつビジネス目標を達成するには折衝力と対話力が欠かせません。

  • 03

    プロセス設計と
    長期的な視点

    ビジネスの立ち上げは、一朝一夕では成し遂げられません。多くの人との調整が必要となり、思い通りに進まないこともしばしばです。ゴールから逆算した確実なプロセス設計がなければ、プロジェクトの成功は成し得ないでしょう。長い道のりですが、着実に仕事を積み重ねることが必要です。

  • 1日の仕事の流れ

    • 〈休日 土・日曜日〉

      09:00

      出社

      海外駐在員からのメールチェック

      既存のプロジェクトの進捗、業績のヒアリング

      10:00

      事務作業

      • 各種報告書の作成
      11:00

      上席者への報告

      12:00

      昼食

      13:00

      社外打ち合わせ

      15:00

      新規案件の情報収集

      17:00

      事務作業

      • 事業計画の精査
      • 経営会議資料の作成
      • 各種報告書の作成
      19:00

      退社

      ※出社時間・退社時間は状況により前後します。

  • 休日の過ごし方

    • 休みの日は、自宅でのんびり過ごすことが多かったのですが、契約や交渉、ミーティングの共通語は英語なので、週に2回、語学学校に通うようになりました。

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