主なユーザー様

ご存知ですか?
建てるときのCO2排出量
暮らしに悪影響をもたらす気候変動にストップを。
CO2排出量の削減といえば、再生可能エネルギーや省エネルギーなど、建物の中で暮らすときに排出されるCO2を意識しやすいかもしれません。一方で、建物自体も、建てるための資材を作るところから、建てた後に寿命を迎えるまで、全ライフサイクルに多くのCO2を排出します。
原材料の調達から、資材の加工と輸送、建設現場での施工、竣工後の改修、解体・廃棄まで、建物を建てるときの全ライフサイクルのCO2排出量が見えてくれば、脱炭素実現のための最良の設計、プランが見えてきます。

One Click LCA 日本版なら、
国内市場に合わせた算定が
可能に。
世界の建設セクターのCO2削減意識は高く、エンボディドカーボン(建てるときのCO2排出量)の算定が一般的になっています。
なかでも “One Click LCA” は、エンボディドカーボンを効率的に見える化するソフトウェアとして、脱炭素を目指す多くの国際企業・プロジェクトに選ばれています。
2022年には、日本の市場に合わせてCO2を自動算定できる日本版が登場。建物の精緻なCO2排出量算定が可能になりました。
世界で選ばれるOne Click LCA
グリーンビルディング
認証に対応
対応
主な特徴
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精緻
建物の資材に関する幅広いデータ(原単位)が利用可能です。
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国際規格準拠
ISO規格に準拠し、LEEDなどグリーンビルディング認証に活用できます。
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効率化
BIMとのデータ連携や自動算定機能により業務を効率化できます。
CO2排出量を見える化して、
環境性能を追求・PRしよう
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建てるときのCO2排出量を見える化One Click LCA
精緻なCO2算定なら
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建材製品の環境性能を可視化して世界にPREPDジェネレータ
効率的なEPD取得なら
国内での
One Click LCA算定事例
野村不動産 株式会社 様
街の賑わい創出拠点 『新橋ぷらっとホーム』
竣工:2022年12月、所在地:東京都港区新橋3丁目16-4、撮影:石島写真事務所
“持続する未来型の街づくり” 拠点に相応しい空間を。再開発後の新橋を予感させる環境配慮型の木造建築物
本物件は、野村不動産様が参画する「新橋駅西口地区市街地再開発事業」の区域内の遊休地に、街の賑わいづくりの拠点として建設された物件です。
1階は誰もが気軽に立ち寄れるカフェ・イベントスペース、2・3階は本再開発事業の事務所となっており、本再開発事業の推進拠点でありながら地域の方や来街者が集う場となっています。
本物件は、解体後も本再開発事業における新設建物に再利用することを予定しており、 “持続する未来型の街づくり” 拠点に相応しい環境配慮型の建築となるよう設計されております。
建設時のCO2排出量削減のためのアイデア
CO2排出量が少なくかつ炭素を長期間固定化できる木造建築を採用。
内装には木材を多用し、一部の内装材には建材工場で発生した木材端材を活用。CO2排出の更なる低減に努めました。
循環型社会実現のため、解体後に使用した一部木材の再利用を予定。 解体時のCO2排出量を 632kgCO2eq 削減する見通しです。
算定結果(建てるときのCO2排出量)
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CO2排出量
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93,283kgCO2eq (405kgCO2eq/m2)
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CO2固定量
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49,196kgCO2eq bio
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算定範囲
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躯体、外部、内部 (家具、設備などは除外)
「One Click LCA」を用いて、建設に使用する個々の資材データをもとに建設にかかる原材料調達から加工、 輸送、建設、 解体時のCO2排出量 (エンボディドカーボン) などと炭素固定量を算定。
炭素固定量は49t (CO2ベース) で、これは 建築地 (94.10m2) の約 18倍の広さにスギを植林したときの炭素固定量に相当します。
算定レポート例
建設業界の脱炭素化への洞察
お知らせ・イベント情報
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お知らせ
2026.6.18
プロロジス社がOne Click LCAを活用した物流施設の建築物LCA取組に関する記事を公開
業界に先駆けてLCA算定を開始した背景と成果を紹介 -
セミナー・発表
2026.1.29
「BIM×LCAで広がる脱炭素設計の未来~BIM連携による建築物CO2算定を事例で解説~」ウェビナー 1月29日開催
One Click LCAウェビナー動画(2026年1月29日開催)
「BIM×LCAで広がる脱炭素設計の未来~BIM連携による建築物CO2算定を事例で解説~」ウェビナーQ&A集
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お知らせ
2026.1.27
アイカ工業株式会社がEPD Hubを取得しました
・ケイ酸カルシウム板 モイスTM [EPD認証]

・化粧ケイ酸カルシウム板 Rニース [EPD認証]

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お知らせ
2026.1.24
宮松城南株式会社がEPD Hubを取得しました
・レディーミクストコンクリート(普通 18-18-20 N) [EPD認証]

・レディーミクストコンクリート(普通 18-18-20 BB) [EPD認証]

・レディーミクストコンクリート(普通 27-18-20 N) [EPD認証]

・レディーミクストコンクリート(普通 33-21-20 N) [EPD認証]

・レディーミクストコンクリート(普通 33-21-20 BB) [EPD認証]

・レディーミクストコンクリート(MCON 46-21-20 N) [EPD認証]

・レディーミクストコンクリート(MCON 46-21-20 M) [EPD認証]

・再生骨材コンクリートL(再生L 18-18-20 N) [EPD認証]

・再生骨材コンクリートL(再生L 18-18-20 BB) [EPD認証]

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お知らせ
2026.1.23
AGC株式会社がEPD Hubを取得しました
・フロート板ガラス [EPD認証]

・スパッタコーティング付き板ガラス [EPD認証]

住友林業
One Click LCA ウェビナー
「One Click LCA」の活用事例をはじめ、
建築物LCA・脱炭素設計に関する知見や最新動向をお届けするウェビナーです。
各ウェビナーのアーカイブをYouTubeでご視聴いただけます。
ピックアップウェビナー
第5回
BIM×LCAで広がる脱炭素設計の未来
〜BIM連携による建築物CO₂算定を事例で解説〜
「One Click LCA」は、日本の多くのデベロッパー様、ゼネコン様、設計事務所様などに導入いただいており、BIMデータと連携したCO₂算定ができる点が特徴の一つです。本セミナーでは、自然エネルギー財団 上級研究員の岡田様に登壇いただき、BIMと連携した建築物LCAの実施事例について解説いただきました。加えて、米国における建築物のCO₂排出に関する政策動向や、BIMを活用したCO₂削減の検討手法についてもご紹介いただいております。
YouTubeで視聴するこれまでのウェビナー
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第1回建物のCO₂を見える化するソフトウェア「One Click LCA」
欧州におけるエンボディドカーボンの最新動向と、One Click LCAの機能やCO₂削減提案への活用方法をご紹介します。
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第2回ケーススタディから学ぶ、One Click LCAによる建物のCO₂算定
建替・改修の比較や低炭素建材の効果検証など、One Click LCAの活用事例をケーススタディ形式でご紹介します。
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第3回EPDを効率的に取得するEPDジェネレータ紹介
EPDの基礎知識から取得支援事例、EPDジェネレータの活用方法まで分かりやすく解説します。
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第4回エンボディドカーボン算定への第一歩〜先進企業が語る、One Click LCAの活用事例〜
先進企業による脱炭素への取り組みや、One Click LCAを活用した建築物LCAの実践事例をご紹介します。
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第5回BIM×LCAで広がる脱炭素設計の未来〜BIM連携による建築物CO₂算定を事例で解説〜
BIMと連携した建築物LCAの実施事例を通じて、脱炭素設計の可能性や最新動向を解説します。