筑波研究所 自然と人が共存できるより快適な住環境をめざして──

筑波研究所TOP 資源分野の研究 材料分野の研究 住宅分野の研究 テクノセンター 木と住まいの先端情報室
 
 

筑波研究所は、木の総合的な活用を目指し、広く研究開発を進めていくことを目的に1991年に茨城県つくば市の「筑波研究学園都市」に設立されました。緑豊かな25,000平方メートルには、研究本館のほか、熱帯林の研究のための温室、構造実験・音響実験・居住性評価実験など住まいの性能向上に関する各実験棟、屋外検証棟エリア、いろいろな木質材料を試作できる装置など、実験スペース・研究設備を備えています。また、政府・自治体・大学などの研究機関も多く、情報や協力も得やすい環境にあります。
研究分野は大きく3つ─「資源分野」・「材料分野」・「住宅分野」です。大きな特長として、植林木の育種・育林技術、木質材料への新しい利用・樹種特性に応じた製品提案、木の良さを最大限に活用した安全で安心できる住み心地の良い家づくりの追求など、木に関わる川上から川下までの研究開発を行っていることです。また、筑波研究所は、各種部材や住宅部材の品質について検査・検証を行う「テクノセンター」や、研究の成果や情報を素早く社内に向けて発信する「木と住まい先端情報室」を併設しています。それぞれの分野で得られた技術開発成果は、共有され、各事業に活かされています。

 
 
資源分野の研究 材料分野の研究 住宅分野の研究
テクノセンター 木と住まいの先端情報室
 
 
筑波研究所マップ

企業・IR・CSR情報