航空写真(2026年5月撮影

鎌倉に、
新しい都市拠点が動き出す。

鎌倉市では現在、鎌倉駅周辺、ターミナルである大船駅周辺に続く「第三の都市拠点」として、深沢地区のまちづくりを計画。 3つの拠点が、それぞれの個性を活かしながら連携することで、鎌倉という街全体の魅力や利便性をさらに高め、新たな活力を育んでいくことが期待されています。
さらに、JR東海道本線の新駅※1計画も進行し、深沢地区は、新たな都市拠点として大きな期待を集めるエリアです。

  • ※1/JR東海道線「(仮称)村岡新駅」2032年頃開業予定。

『ウェルネス』をテーマにした
街づくり。

深沢地区の新しいまちづくりでは、市民の「ウェルネス」に直結するテーマとして、「賑わい」「移動」「防災・環境」「緑・景観」についての実現方針を掲げています。
計画では、多種多様な人々が集い、活動することで、新しいイノベーションを生み出す場を創出。
さらに、環境配慮型・循環型社会のしくみづくりなど、日本、さらには世界の課題解決につながるエネルギーを持ったまちを目指しています。

■ コンセプト概念図(出典/鎌倉市「深沢地区まちづくりガイドラインVer.1」)

深沢地区再開発計画イラスト(出典/鎌倉市「深沢地区まちづくりガイドラインVer.1」)
※上図はイメージであり、建物等の具体的な計画を示すものではありません。今後の検討によってイメージは変更となる可能性があります。

4つの方針を掲げて実現する
「ウォーカブル」なまち。

深沢地区の新しいまちづくりでは、市民の「ウェルネス」に直結するテーマ、「賑わい」「移動」「防災・環境」「緑・景観」についての実現方針を示しています。

【賑わい】 交流が生まれるまち

深沢地区再開発計画イラスト(出典/鎌倉市「深沢地区まちづくりガイドラインVer.1」)

深沢のまちには、働き、暮らす、遊ぶ場所などが融合した新しい場所ができます。そこでは、自分らしいライフスタイルを実践し、多様な交流や賑わいがうまれます。

【賑わい】 交流が生まれるまち

イメージイラスト(出典/鎌倉市「深沢地区まちづくりガイドラインVer.1」)

「ひと」と「環境」にやさしいまちは、安全で安心できる暮らしがあります。ひととひとの絆は、まちのコミュニティを形成し、災害にも備えることができます。みんなで地球環境の未来を考え、生活を営んでいく。環境が共生したやさしいまちづくりは、ゆとりや幸せを享受できます。                    

【移動】 歩きたくなるまち

イメージイラスト(出典/鎌倉市「深沢地区まちづくりガイドラインVer.1」)

鎌倉は、良好な景観、開かれた店舗、適度なスケール感による路地が、歩くまちをつくりだしています。加えて、緑の回廊で結ばれた神社仏閣等が鎌倉らしい風景を育み、歩いて回遊できるまちを形作っています。深沢でも、緑のつながりを意識しながら、多様性のあるまち並み、新たなモビリティの導入、集える広場で形作る魅力的な風景で歩きたくなるまちを広げていきます。

【緑・景観】 水とみどりに囲まれたまち

イメージイラスト(出典/鎌倉市「深沢地区まちづくりガイドラインVer.1」)

背景となる良好な自然環境と魅力的なデザインの建物が調和した景観を形成します。鎌倉がこれまで大事にしてきた景観を継承しながらも、新たな拠点にふさわしく、鎌倉の新しい顔として、新たな一面を感じられるまち並みをつくります。

2つの再開発と大型商業施設が、鎌倉の未来を動かし始める。

藤沢市・村岡地区と、鎌倉市・深沢地区。現在、JR新駅計画を中心に、2つの大規模なまちづくりが進行しています。商業、住宅、公共施設、広場、公園など、新たな都市機能が整備されることで、湘南深沢エリアの未来に大きな期待が寄せられています。

航空写真(2026年5月撮影)

JR東海道本線で100年ぶりとなる新駅、
「村岡新駅(仮称)」2032年頃開業予定。

JR東海道本線「大船」駅〜「藤沢」駅間に計画されている、「村岡新駅(仮称)」。湘南エリアの新たな交通拠点として、横浜・東京方面へのアクセス向上が期待されるとともに、周辺のまちづくりと連携した新しい未来が描かれています。

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「(仮称)鎌倉梶原商業施設計画」を開発中。

中外製薬鎌倉研究所跡地に、三菱商事都市開発と長谷工コーポレーションが商業施設「(仮称)鎌倉梶原商業施設計画」を開発中で、2026年夏~秋にかけて開業予定。食品スーパーマーケットの「ライフ鎌倉梶原店」やホームセンターの「カインズ 鎌倉梶原店」が進出する計画となっています。商業機能の充実により、湘南深沢エリアの暮らしやすさはさらに向上し、新たな街の賑わい創出にも期待が寄せられています。

[徒歩12~13分/約960~1000m]

  • ※1/JR東海道本線「(仮称)村岡新駅」2032年頃開業予定。
  • ※2/村岡・深沢地区土地区画整理事業:村岡工区約7.1ha、深沢工区約31.1ha、事業期間2023年度~2038年度。
  • ※深沢地区、村岡新駅の再開発に関する情報の出典:鎌倉深沢のまちづくりHP(鎌倉市)、深沢地区まちづくりガイドラインVer.1(鎌倉市)。
  • ※3/出典:三菱商事都市開発HPより。
  • ※掲載の徒歩分数は80mを1分として算出、端数は切り上げています。※掲載の徒歩分数・距離は、最も近い区画からと最も遠い区画からのものを表示しています。
  • ※掲載の写真は2026年5月に撮影したもの、またはイメージです。