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2015/08/28 更新

夏を快適に乗り切る! 簡単アロマレシピ

夏を快適に乗り切る! 簡単アロマレシピ

植物から抽出された「精油(エッセンシャルオイル)」の効能は幅広く、芳香療法(アロマテラピー)だけではなく、種類によっては消臭・殺菌・虫よけなどにも活躍します。そこで今すぐ実践できる、毎日の生活に役立つアロマレシピをご紹介!

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万能掃除アイテムは精油+○○

万能掃除アイテムは精油+○○

精油を掃除に使う場合、目的に合わせて種類を選ぶといいでしょう。ガス台などキッチンまわりなら抗菌・殺菌作用のあるグレープフルーツやレモン、臭いの気になる玄関やトイレの場合は消毒作用のあるティートリーやユーカリがおすすめです。この時期、ゴキブリなど害虫に悩んでいるのなら、虫よけ効果が期待できるペパーミントやクローブを選ぶ方法もあります。

掃除で使う際は無香の重曹や洗剤に混ぜるのが基本です。水で練った重曹ペーストなら1~2適の精油を振りかけて混ぜればOK。重曹を水で溶いた重曹水で拭き掃除をするときは、50mlあたり精油5滴程度を振りかけます。

夏の冷えや疲れを癒すアロマバス&「ひじ浴」

夏の冷えや疲れを癒すアロマバス&「ひじ浴」

夏場はエアコンで体を冷やしてしまうことや寒暖差で疲れを感じてしまうことも。そんな時は、精油を湯船に入れたアロマバスでじっくり体を芯から温め、リラックスしてみてはいかがでしょうか?

精油は5滴以内を目安にし、あれば30ml程度の重曹やボディオイルも少量加えて湯を柔らかくします。精油はリラックス効果のラベンダー、血行を促すローズマリー、肌ケアにもいいゼラニウムなど、目的や好みの香りに合わせてチョイスしましょう。より効能を追求したいのなら専門店でスタッフにセレクトしてもらうとベターです。

なおアロマバスは部分浴でも癒し効果があります。足浴はよく知られていますが、ひじだけを湯に入れる「ひじ浴」はリラックスしながら肩首のコリをケアすることができて◎。肩ひじずつを5~10分ずつ、42度くらいの熱めの湯に入れてくつろぎましょう。

夏にピッタリ! 和のアロマ「ヒノキ」

夏にピッタリ!和のアロマ「ヒノキ」

アロマテラピーの本場はヨーロッパですが、日本でもお香など、古来より植物の香りを生活に取り入れる習慣がありました。和のアロマとして代表的なのが「ヒノキ」。法隆寺にも使われるほど伝統的な建材で、独特のみずみずしい香りに懐かしさを感じる人も多いのではないでしょうか。ヒノキのアロマは殺菌、抗菌、消臭、防虫の効果があり夏のハウスキーピングに最適。コットンに精油を染み込ませて薄い袋に入れ、衣類といっしょにタンスにしまったり、重曹にふりかけて部屋の消臭剤として使ったりしても。精油をお風呂に入れれば、温泉気分が楽しめます。

ちょっとした工夫で暮らしが華やかになるアロマ。住友林業のカタログ「konoka」ではアロマを使った憧れシーン提案を掲載しています。グリーンを多用したインテリアのヒントもあるので、気になる方は住宅展示場などでカタログを手に取ってみてください。オンラインでも無料でオーダー可能です。下記ボタンよりご請求ください。

カタログ請求

※アロマオイルを使用するときは病気の治療中、妊娠中の方は医師にご相談ください。

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